コンプライアンスパック

コーディングガイドラインへの適合状況を可視化

MISRA C:2012、CERT C/C++コーディングスタンダード、AUTOSAR C++14への遵守状況をリアルタイムに表示

コンプライアンスパック 
 
コンプライアンスパッケージを導入することにより、C++testによる静的解析の結果からMISRA C:2012、CERT C/C++コーディングスタンダード、AUTOSAR C++14コーディングガイドラインに則った遵守サマリーレポートや逸脱のレポートをいつでも確認できるようになります。ガイドラインの遵守状況の説明責任を果たすことが容易になるだけでなく、未遵守箇所を早期に特定し必要な措置を講ずることにより、欠陥のあるソフトウェアに関連するビジネスリスクを排除することが可能になります。
※コンプライアンス関連機能の使用には専用のライセンス(有償)が必要です。

ソフトウェアの品質状況をリアルタイムに表示、レポートを自動生成する「Parasoft DTP」

Parasoft DTP(ダッシュボード)とは

Parasoft DTPは、ソフトウェア開発におけるさまざまな情報(テスト結果、メトリクス、カバレッジ、構成管理など)を⾃動的に収集・集約し、プロジェクトの状況をレポーティング・分析するツールです。C++testと連携することで、ダッシュボードにコーディング規約の遵守状況やプロジェクトの品質状況などを随時表⽰できます。 開発者に余計なレポーティングの作業負荷が軽減します。また、リアルタイムで開発中の状況確認ができるため、プロジェクト管理者や開発者にとって作業の優先順位を決めるのに役⽴ちます。

MISRA C:2012コンプライアンスパック

MISRAのコーディングスタンダードとは、MISRA(Motor Industry Software Reliability Association)が作成した「Guidelines For The Use Of The C Language In critical systems(クリティカルなシステムの開発におけるCプログラミングガイドライン)」をもとに作成されています。 MISRAコーディングスタンダードには、安全性、信頼性、移植性を確保したプログラミングのためのルールが数多く含まれ、車載ソフトウェア、航空システムや医療システムなど安全性に対して高い水準を求められる組込みソフトウェアの開発に有効です。
コンプライアンスパックを導入することで、MISRA C:2012遵守状況の確認ができます。ダッシュボードのヴィジェットをクリックすることで、対象のレポートをいつでも出⼒できます。 MISRAへの準拠を提示するための時間と労力を大幅に削減することができます。

MISRA C:2012 遵守用ダッシュボード

MISRA C:2012 遵守用ダッシュボード

MISRA Compliance:2016に準拠したレポートを自動生成

MISRA Compliance:2016に準拠した4種類のレポートをまとめてPDF形式で出力が可能です。

<MISRA Compliance:2016のレポートを自動生成>
  • ガイドライン施行計画書(Guideline enforcement plan)
  • ガイドラインの再分類計画書(Guideline re-categorization plan)
  • 逸脱報告書(Deviation record)
  • ガイドラインコンプライアンスサマリー(Guideline compliance summary)
MISRA Compliance:2016_ガイドライン施行計画書
ガイドライン施行計画書(Guideline enforcement plan)

MISRA Compliance:2016_ガイドラインの再分類計画書
ガイドラインの再分類計画書(Guideline re-categorization plan)

MISRA Compliance:2016_逸脱報告書
逸脱報告書(Deviation record)

CERT C/C++コーディングスタンダード遵守用ダッシュボード

CERT Cコーディングスタンダードとは、脆弱性につながる恐れのある危険なコーディング作法や未定義の動作を削減することを目的に、JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)がCERT/CCと共同でまとめたC言語のコーディング規約です。CERT Cコーディングスタンダードを採用することで、より品質が高く、堅牢なソフトウェアの開発が可能になります。
コンプライアンスパッケージを導入することにより、C++testによる静的解析の結果からCERT C/C++コーディングスタンダードに則った遵守サマリーレポートや逸脱のレポートをいつでも確認できるようになります。ガイドラインの遵守状況の説明責任を果たすことが容易になるだけでなく、未遵守箇所を早期に特定し必要な措置を講ずることにより、欠陥のあるソフトウェアに関連するビジネスリスクを排除することが可能になります。

CERT C遵守用ダッシュボード

CERT C遵守用ダッシュボード

CERT Cコンプライアンスレポート

CERT Cコンプライアンスレポート


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