C++test特別セミナー情報


2021年11月26日開催!IARビルドツール×C++testによる「ビルド&テストの自動化」セミナー

組込み開発における自動化の最初の一歩。CI,Dockerを使って、ビルド&テストを自動化してみよう

組込み開発における自動化の最初の一歩。CI,Dockerを使って、ビルド&テストを自動化してみよう(オンライン)

—本セミナーは終了しました—

IARシステムズ株式会社とテクマトリックス株式会社の共催セミナーです。最新の開発ワークフローに則った自動化の手法をご紹介します。

IoT関連の機能追加、機能安全対応、セキュリティ対策など組込み製品に求められる開発作業量は年々増加&複雑化する傾向にあり、旧来の開発フローで組込み開発をするには限界があります。開発作業の効率化に加え、COVID-19の影響により、リモートワークでの開発体制、ネットワーク経由でのツール管理など、品質/開発の管理体制が大きく刷新され、自動化に関する問い合わせ件数は増えています。組込み開発において、自動化に対する費用対効果の高いビルド&テストを例にとり、構築方法、メリット、効果などを具体的に説明いたします。

本セミナーでは、IARシステムズのビルドツールと、テクマトリックスの販売する「C++test」を連携させ、海外では一般的になりつつある最新の開発ワークフローをご確認いただけます。

<こんな方におすすめ>
  • 現在の開発フローを自動化した場合のメリット/難易度/工数/費用を知りたい
  • JenkinsなどCI環境の具体的な立ち上げ方法を知りたい
  • 小さい範囲から自動化をスモールスタートをしてみたい
  • 自動化に関して社内説得材料が欲しい

アジェンダ

1.ビルド&テストにおけるCI,Docker導入のメリットとは?
2.ビルド&テストの自動化におけるCI,Docker導入のメリットとは?
3.なぜテストの自動化が必要なのか?
4.まとめ
5.QA
※セミナー内容は、変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

【講師】
  • IARシステムズ株式会社 技術部 岩野 歩 氏
  • テクマトリックス株式会社   ソフトウェアエンジニアリング技術一課 助川 隆俊
  • テクマトリックス株式会社   ソフトウェアエンジニアリング技術二課 酒井 利治
【開催日程】2021年11月26日(金)10:30~12:00 /無料オンラインセミナー(Zoom)

過去に開催したセミナーの講演資料を提供しています。

「過去セミナー資料 申し込み」ボタンより、一部講演資料の申し込みが可能です。

2021年7月16日開催!車載ソフトウェア品質向上セミナー

高度化が進む車載ソフトウェアにおいて「セキュアコーディング」にどう対応する?​ 三菱電機様が語る!MISRA、CERTコンプライアンス運用の秘訣

 
車載ソフトウェア品質向上セミナー

—本セミナーは終了しました—

EV(電気自動車)、AD(自動運転)、IVI(車載インフォテインメント)といった技術の登場により、大きな変革期を迎えている自動車産業。車載機器に搭載されるソフトウェア規模は急速に増大し、ソフトウェアがより重要な役割を担うようになる中、ミッションクリティカルな車載ソフトウェアの安全性とセキュリティをいかに担保していくが大きな課題となっています。​​
​​
安全性とセキュリティを担保した車載ソフトウェア開発を行うためには、MISRA、CERT、AUTOSARといったコーディングガイドラインの遵守が必須になりつつありますが、これらを全て目視でチェックすることはもはや現実的な作業ではなく、また、準拠を説明するための文書作成にも多大な労力を必要とします。開発者の負担を軽減するためには、適切な検証ツールを選択し正しく開発工程に組み込むことが必要不可欠となります。​​
​​
そこで本セミナーでは、三菱電機株式会社様を特別講師にお招きし、自動車エンジンに関わるミッションクリティカルな車載ソフトウェア開発を行う三菱電機様が、どのようにしてセキュアコーティングを実現しているのか、検証ツールの選定からその運用に至るまでをご紹介いただきます。​​

テクマトリックスからは、MISRA、CERT、AUTOSARなどのガイドラインのチェックから、準拠を説明するためのレポート生成など、車載ソフトウェア開発においてC++testがどのような箇所に寄与できるかをご紹介します。​​ぜひ、お気軽にご参加ください。​

セッション1

自動車パワートレイン制御ソフトウェア開発におけるセキュアコーディング対応

【講師】
三菱電機株式会社
姫路製作所 制御機器第一製造部 専任
鈴木晋介 氏


1994年入社以来、プラットフォームからアプリケーションまで、一貫して車載パワートレイン制御ソフトウェアの開発に携わる。 現在は新規MCU適用の基盤ソフトウェア開発を中心に、パワートレイン以外も含むアプリケーション共通の技術開発・環境整備を推進。

【概要】
車載制御システムではサーバーセキュリティへの要求が急速に高まっており、その一環でソフトウェア開発ではMISRA C:2012やCERT Cなどの規約に準拠したセキュアコーディングが求められるようになっています。
ここでは三菱電機のパワートレイン制御ソフトウェア開発で静的解析ツールとしてC++testを採用した経緯と、導入後の運用状況などについて事例としてご紹介します。

セッション2

車載システム開発における「C++test」を活用した品質確保

【講師】
テクマトリックス株式会社 ソフトウェアエンジニアリング事業部 ソフトウェアエンジニアリング技術1課
【概要】
自動車の開発は、過去10年でソフトウェアのコード行数は150倍、開発を効率化しても工数は60倍に拡大していると言われています。ソフトウェアのコーディングにおいても、MISRAやCERT、AUTOSARといった求められるガイドラインも増えており、そのチェックだけでなく、準拠を証明するためのレポート生成にも多くの工数がかかります。
そこで、本セッションでは、静的解析・単体テストツール「C++test」を活用し、車載ソフトウェア開発に対して、C++testがどのような箇所に寄与できるかをご紹介します。
<こんな方におすすめ>
  • 車載ソフトウェア開発の品質確保に関心のある方​
  • MISRA、CERTのコーディング規約準拠を検討中の方​
  • セキュアコーディングの取り組み検討している方​
  • 静的解析、単体テストツールに関心がある方​
  • C++testの運用事例に関心がある方
※内容は、変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

【開催日程】2021年7月16日(金)10:30~12:00 /無料オンラインセミナー(Zoom)

4月12日開催!「CI/CD、Docker、Gitを活用した次世代の開発ワークフローへ」オンラインセミナー

IARビルドツール×C++testによる「ビルド&テストの自動化」


- 本セミナーは終了しました -

IARシステムズ株式会社とテクマトリックス株式会社共催セミナーです。
組み込みコードのサイズが大きくなるにつれ、開発チームはワークフローを改善し、生産性を向上させ、さまざまな安全およびセキュリティ規格への準拠を達成するためのコストを削減する方法を迫られています。そのような状況の中、Linux開発プラットフォーム、自動化、Gitベースのワークフロー、Dockerコンテナを利用したビルド環境、およびCI/CDは、チームが環境に組み込む重要なコンポーネントになりつつあります。
ビルドツールとテストツールがシームレスに使用できることが求められている中、この度、IARシステムズとテクマトリックス共催で、最新の開発ワークフローへの統合を可能にする方法をウェビナーにてご紹介します。

本ウェビナーでは、IARシステムズのLinux向けビルドツールと、テクマトリックスの販売する「 C++test」を連携させ、海外では一般的になりつつある、以下のような最新の開発ワークフローをご確認いただけます。

【アジェンダ】

  • IARビルドツールとC++test静的解析ツールを備えたDockerコンテナの作成方法
  • クラス最高のコンパイラと静的アナライザを備えた自動CI/CDパイプラインの価値
  • コンテナ化されたツールがCI/CDパイプラインにどのように適合するか
  • 安全およびセキュリティコーディング規格への準拠のオーバーヘッドを最小限に抑える方法

【プレゼンター】
  • IARシステムズ 技術部 岩野 歩
  • テクマトリックス社 ソフトウェアエンジニアリング事業部 ソフトウェアエンジニアリング技術部 藤澤 克貴
※セミナー内容は、変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

【開催日程】2021年4月16日(金)10:30~12:00 /無料オンラインセミナー(Go to Webinar)

4月9日(金)開催!「今こそ見直したい、「単体テスト」のしくみを最適化する」オンラインセミナー

単体テストを定着させるための3つのファクターと開発者の大きな味方、テストツールの最新トレンド

C++testソフトウェア品質向上オンラインセミナー

- 本セミナーは終了しました -

「なぜ単体テストが開発現場に定着しないのか? 」と、思われたことではないでしょうか?

単体テストはソフトウェア品質を支える大きな柱のひとつです。しかしながら多くの開発現場で、単体テストは正しく運用されていません。
そこで、本セミナーでは、第一部に「現場に単体テストを定着させるための3つのファクター」、第二部に「テスト作業をさらに効率化する、テストツールの最新トレンド」の二部構成でテストを最適化していくためのノウハウをお伝えします。

<第一部:現場に単体テストを定着させるための3つのファクター>
多くの組み込みソフトウェアの現場をみてきた立場から、ソフトウェア品質に重要な要素のひとつ「単体テスト」のベストプラクティスについて紹介します。なぜ単体テストが開発現場に定着しないのか?押さえるべき3つのファクターを解説します。

<第二部:テスト作業をさらに効率化する、テストツールの最新トレンド>
単体テストの効率および品質を向上させるとともに、静的解析によってコーディング段階からいち早く致命的なバグなどを検出することができる「テストツール」の活用について、最新のテストツールによる「テストパターンのアドバイス」や「静的解析におけるAI分析」、さらに、現代の「コンテナ開発」、「CIワークフロー」での運用などテストツールの最新トレンドについてご紹介します。

<こんな方におすすめ>

  • 単体テストの正しい運用方法を知りたい(単体テスト始めたい、改善したい)
  • 単体テスト、コードレビュー作業を効率化したい
  • コンテナ開発やCIワークフローでテストツールを活用したい 
※セミナー内容は、変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

【開催日程】2021年4月9日(金)13:30-15:00/無料オンラインセミナー(Go to Webinar)

過去に開催したセミナーの講演資料を提供しています。

「過去セミナー資料 申し込み」ボタンより、一部講演資料の申し込みが可能です。

静的解析・単体テストツールを無償体験版をお試しください

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すべての機能を無償で14日間ご利用可能、すぐにご評価可能なチュートリアル付属
ご評価を円滑に進めるための、技術的なサポート対応あります

静的解析ツール・単体テストツール C++testに
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