稼動環境

対象言語

Ada, Assembly, C/C++, Objective-C/C++, C#, VB.NET, FORTRAN, Java, Pascal, Python, VHDL, Web (PHP, HTML, CSS, JavaScript, TypeScript), Rust (ベータ版)
※C/C++, Objective-C/C++, C#, VB.NET, Java, Python, Webが弊社テクニカルサポートの対象となります。
※COBOL, PL/M, JOVIAL は、Understand 6.0バージョンで正式サポートの対象外となりました。

ソフトウェア

Understandクライアント

  • Windows  (64bit)
    Windows 11 以降、Windows Server 2022 以降
    ※ Windows (32bit版)は対応しておりません。
  • Linux  (64bit)
    RHEL 9 以降、Ubuntu 24.04 以降
    ※ Linux x86 (32bit版)は対応しておりません。
    ※ その他環境の動作実績については、お問い合わせください。
  • Mac
    Mac OS X (Monterey 12以降)
 

Understandライセンスサーバー

  • Windows (64bit)
    Windows 11 以降、Windows Server 2022 以降
    ※Windows (32bit版)は対応しておりません。
  • Linux (64bit)
    RHEL 9 以降、Ubuntu 24.04 以降
    ※Linux x86 (32bit版)は対応しておりません。
    ※Mac OSXには対応しておりません。

ハードウェア

Understandクライアント(AI非統合機能)

  • インストールに必要なディスク容量
    1.0GB
  • メモリ
    64bit環境8GB以上
    ※100万行のソースコードを解析に必要なメモリは、1GBです。
     解析対象のソースコードの行数をご確認の上、必要なメモリサイズを割り出してください。

Understandクライアント(AI統合機能)

※LLM同梱版に含まれるモデルをご利用時の推奨スペックです。
  • インストールに必要なディスク容量
    3 GB
  • メモリ(RAM)
    6 GB
  • CPUコアおよびVRAM
    • x86(専用グラフィックスハードウェア搭載)
      • AMD Ryzen 3 5300G または Intel Core i5-11400(またはシングルスレッドベンチマークでこれを上回る性能)
      • VRAM 6 GB (推奨8 GB)
    • x86(専用グラフィックスハードウェア非搭載)
      • AMD EPYC 9184X または Intel Core i9-13900F(またはマルチスレッドテンソルベンチマークでこれを上回る性能)
    • ARM
      • Apple M1以上
      • VRAM 6 GB(推奨8 GB)
※Understand 7.2以降は、LLM同梱版とLLM非同梱版の両方をご用意しています。
 非同梱版をインストール後でも、後からLLMを追加ダウンロード可能です。

Understandライセンスサーバー

  • インストールに必要なディスク容量
    15MB (ログファイルの容量は含まれません)
  • メモリ
    ライセンスサーバーは、特にハードウェアの推奨環境はありません。
    ライセンスサーバーはライセンス管理の制御のみをおこなうため、一般的なスペックのマシンで動作します。
    ハイスペックなマシンは要求しません。
     
※本ページ(稼動環境ページ)に記載されている情報は、2026年6月時点の情報です。
 2026年6月以降に稼動環境に記載されている製品の新バージョンがリリースされた場合は、その新バージョンはUnderstandの稼動環境には含まれません。 (サポートの対象にはなりません。)

ソースコード解析ツール Understandに
関するお問い合わせ

  • テクマトリックス株式会社
    東京本社

    ソフトウェアエンジニアリング事業部

    03-4405-7853

メールでのお問い合わせ
scitools-info@techmatrix.co.jp

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こちらよりお気軽にお問い合わせいただけます。