ツール連携機能
Visual Studio Code(VSCode) 拡張機能
Microsoft社が提供する無償のコードエディタVisual Studio Codeに対応したUnderstandのVSCode拡張機能が利用可能です。VSCodeの拡張機能から、Understandを直接インストールすることができます。拡張機能では、VSCode上にUnderstandのグラフやメトリクスなどを表示することができます。
これにより、VSCodeを使用した生成AIとのコーディングの最中に、Understandの機能を活用してコードの理解を深め、シームレスなコード実装とコード理解を実現できます。

- VSCodeからUnderstandプロジェクトを開き、更新することが可能です
- ButterflyグラフやCallsグラフ、Control Flowグラフなど、Understandの各種グラフィカルビューをVSCode上で表示可能です
- 各グラフは呼び出し階層のレベルや表示オプションをVSCode上で変更可能です
- グラフ上の任意の箇所をクリックすると、該当するソースコードへ直接ジャンプできます
- メトリクスや、注釈(アノテーション)、参照 (References) もVSCode上で確認可能です
AI機能との統合
UnderstandではAI&MCP連携機能を提供します。VSCode拡張機能から、AI Overviewの生成やAI チャット機能が利用可能です。
これにより、VSCode上で、Understandの可視化機能、AI連携機能、MCP連携機能を1つのIDEで統合し利用することが可能になります。
※MCP連携にはUnderstand APIが利用可能なライセンスが必要です。

Git連携機能
Gitリポジトリで管理されているプロジェクト(.git ディレクトリ)を解析対象にすることが可能です。Gitリポジトリ(GitHub、Bitbucketなど)のURLを指定することで、対象のソースコードを自動的にローカルディレクトリへクローンしUnderstandプロジェクトを作成することができます。
Gitのディレクトリを解析対象とすることで、次のGit連携機能が利用できます。
- Gitリビジョンを指定した比較プロジェクトの作成・切り替え機能
- Gitコミット履歴の表示機能
- Gitメトリクス(コミット頻度など)の解析機能
※構成管理ツールSubversionとの連携については、弊社作成の連携スクリプトで実現できます。

静的テストツールとの連携機能
SARIF(Static Analysis Results Interchange Format)は、異なるツール間で静的解析結果を共有するための標準フォーマットです。Understandでは、ツール上にドラッグアンドドロップするだけで、Parasoft C/C++testなど他のツールからの解析結果のインポートができます。
静的解析ツールの違反箇所をUnderstand上で確認することができ、またクリック操作で指摘箇所の要素にジャンプすることができます。これにより修正する際の影響分析を、効率よく行うことができます。

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