アーキテクチャチェッカーによる構造評価

アーキテクチャの状態がアンチパターンに陥っていないか、いくつかのルールに従ってチェックし、アーキテクチャの状態を評価することが可能です。

アーキテクチャチェッカーによる構造評価

Lattix では、以下のようなルールでアーキテクチャをチェックすることができます。
 

Java, .NETモジュール用

  •  データメンバーをオーバーライドしている派生クラス (Inheritance: Derived class overrides inherited data members)
  • 循環依存 (Cycles)
  • 抽象型とその実装の両方を参照しているクラス (Inheritance: Abstraction Without Decoupling)
  • 派生クラスに依存している基底クラス (Inheritance: Base Class uses Derived Class)

C/C++モジュール用

  • クラスのコード行数 (Classes by Lines of Code)
  • インクルードされていて未使用のファイル (Direct Includes not Needed)
  • クラスのメンバー数 (Classes by Member Count)
  • クラスの継承の深さ (Classes by Inheritance Depth)
  • ディレクトリのコード行数 (Directories by Lines of Code)
  • ディレクトリのファイル数 (Directories by File Count)
  • ファイルのコード行数 (Files by Lines of Code)
  • 同名のヘッダーファイル (Headers with Duplicate Names)
  • 派生クラスを参照しているクラス (Base Class Uses Derived Class)
  • 間接的にインクルードされているファイル (Indirectly included files)

アーキテクチャ分析ツール Lattixに
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