ソフトウェア構造の分析・可視化

ソフトウェアの構造や依存関係をスケーラブルに可視化

Lattixにおいてソフトウェアの構造や要素間の依存関係は階層構造によって表現されます。階層を折りたたんだ状態にすることで、より抽象的な粒度(たとえばコンポーネントやパッケージ)で、ソフトウェア全体を俯瞰することが可能です。これは、非常に大規模なソフトウェアを可視化する際に非常に有効です。もちろん、階層を展開することで、より詳細な粒度(たとえばクラスやソースファイル)での可視化も可能です。

ソフトウェアの構造や依存関係をスケーラブルに可視化

強力な分析アルゴリズムでソフトウェアの構造や依存関係を可視化

Lattixは、現状の依存関係をマトリクスで可視化するだけでなく、その強力な分析アルゴリズムにより、分析対象のソフトウェア構造(アーキテクチャ)を分析・可視化します。たとえば、コンポーネントが適切に階層化されているのか、階層化が乱れている場合はその原因となっている要素や依存関係はどこにあるのか、などの視点での分析を強力にサポートします。

下の図は、階層化を分析するアルゴリズムを適用した例です。システムに含まれるクラス/インタフェイスが、いくつかの階層グループ(黒い枠で囲まれたグループ)で構成されることが確認できます。さらに、一部で循環構造が形成されていることを確認できます(下から3つ目の黒い枠で囲まれたグループ)。

強力な分析アルゴリズムでソフトウェアの構造や依存関係を可視化

依存関係をフィルタして表示

Lattixは、解析対象に応じてさまざまな依存関係を解析しています。Lattixでは、必要に応じてこれらの依存関係をフィルタすることが可能です。
下の図はJavaソフトウェアを解析した場合の依存関係表示フィルタの例です。

依存関係をフィルタして表示

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