影響範囲の分析

影響範囲の分析

ソフトウェアの開発、特に保守開発・追加開発において、事前に修正の影響範囲を分析することは非常に重要なタスクです。影響範囲の分析では、変更対象の要素に対して直接依存関係を持つ要素だけではなく、さらにそれらに対して間接的に依存関係を持つ要素も抽出する必要があります。
右の図の例では、ModuleCに対する変更の影響を分析する場合、ModuleA,Gだけではなく、ModuleD,Eも考慮する必要があります。
このような分析をソースコードベースで実施した場合、膨大な時間を必要とし、かつ、抜けや漏れが発生しやすいという問題があります。

コード変更時の影響範囲

Lattixでは、影響範囲の分析を慣れ親しんだ検索ダイアログのインターフェイスから実行できます。これにより、影響範囲の分析を迅速かつ確実に実施することができます。

Lattixでコード変更時の影響範囲を分析

影響範囲の分析結果は、ツリービュー形式での表示やHTML、XML、Excel形式での出力が可能です。


Lattixの影響範囲の分析結果

アーキテクチャ分析ツール Lattixに
関するお問い合わせ

  • テクマトリックス株式会社
    東京本社

    ソフトウェアエンジニアリング事業部

    03-4405-7853

メールでのお問い合わせ
lattix-info@techmatrix.co.jp

CONTACT

製品についてやテクマトリックスについてなど、
こちらよりお気軽にお問い合わせいただけます。