Jtest Unit Test Edition

単体テストは、ソフトウェアの品質を確保する上で、とても優れたテストです。しかし、導入したものの思ったほど効果が出なかった、運用に苦労した、開発者のスキルに依存するため導入に躊躇している、という経験はないでしょうか?
Jtest Unit Test EditionはJtestから単体テストの機能だけを有効にした、単体テストに特化したエディションです。 開発者全員が利用することを想定し、サブスクリプションの利用しやすいライセンス形態になっています。JUnitのテストケーステンプレートやアサーションの自動生成、モック化のサポートといった、単体テスト作成時間を削減する機能をご利用いただけます。工数削減だけではなく、作成する単体テストコードの平準化や、JUnitに慣れていない開発者のテストケース作成を支援します。

単体テストは工数が掛かる、テストケースの実装にはスキルが必要といった課題を解決するツールJtest Unit Test Editionをぜひ、ご検討ください。

Jtestの単体テストアシスタント機能のサブスクリプションライセンス

ウォーターフォールや、アジャイルなどの開発スタイルにとらわれることなく、期間や人数をフレキシブルに選択できるよう、5名様で3ヶ月間ご利用いただけるライセンスです。開発期間にあわせてチームのメンバーひとりひとりがJtestを利用することで単体テストの実装工数を削減します。チームに単体テストに不慣れなメンバーがいる場合でも、実装をサポートする機能をご利用いただくことで単体テスト導入の敷居を下げます。

また、すでにJtest Engineエディションをお持ちのお客様はEngine エディションで実行した静的解析結果をEclipseなどIDE上で表示する事が出来るようになるため、単体テストだけではなく、静的解析の修正も効率よく行うことができます。

ライセンスの内容と価格

◆ Jtest Unit Test Edition 
198,000円 (消費税別)
機能 Jtestの単体テストアシスタント機能
ライセンス 5ノードロックライセンス
(マシン固定のライセンスです。1ライセンスにつき、1台の物理マシンで使用できます。)
利用期間 3か月間
保守サービス 利用期間内、保守サービスが含まれています。

ご利用いただける機能

  • テストメソッドテンプレートの自動作成
    テスト対象のメソッド単位でJUnitテストメソッドのテンプレートを作成します。呼び出しやパラメータの定義を自動的にテストメソッド内に記述するため、開発者は用意したテストデータに合わせてテンプレートを変更するだけで単体テストを実行できます。
  • パラメータライズテストの自動作成
    複数パターンの入力値を一回の実行で検証するためのパラメータライズドされたテストメソッドを作成します。同時に、テストケース用のテストデータとしてCSVファイルが自動で作成されます。
  • アサーションの自動作成
    テストの成功可否を判断するために使用するアサーションを自動作成します。テストメソッド実行時の値を期待値としたアサーションを作成します。また、テスト対象クラスを検証するためのアサーションのテンプレートも作成します。
  • モックの自動作成
    テスト対象メソッドの呼び出しに必要なオブジェクトをモック(Mockito, PowerMockを利用) として作成します。1つのオブジェクトだけではなく、モック化したオブジェクトが必要とするクラスオブジェクトをまとめてモック化します。
  • Springフレームワークの単体テスト
    Springの単体テストに必要な定形コードや、Springが提供するモックを使った単体テストケーステンプレートを作成します。
  • 変更ベースのテスト
    変更したソースコードによって影響を受けるJUnit単体テストを検出し、必要なテストだけを実施することで実行時間を短縮し、効率的な単体テストを実現します。
詳細は、Jtestの単体テストアシスタントのページをご参照ください。

Java対応静的解析・単体テストツール Jtestに
関するお問い合わせ

  • テクマトリックス株式会社
    東京本社

    ソフトウェアエンジニアリング事業部

    03-4405-7853

メールでのお問い合わせ
parasoft-info@techmatrix.co.jp

お問い合わせ

製品についてやテクマトリックスについてなど、
こちらよりお気軽にお問い合わせいただけます。