Jtest DTPをさらに便利に使いこなす

Parasoft DTPと連携することで、開発の効率化を支援する様々な拡張機能を活用することができます。

Parasoft DTPとは、複数の基盤システム(構成管理、変更管理、不具合管理、ビルド管理、テストなど)の情報を統合し、独自のリスク分析アルゴリズムによって導き出されたビジネスリスクと開発状況をリアルタイムに視覚化するソフトウェア開発・テスト管理プラットフォームです。企業にリスクの分析とリスクのコントロールの機会を提供し、SDLCの加速を強力に促進します。

サードパーティー製の静的解析ツールの結果をマージし、複数言語に関わる課題を検出可能

サードパーティー製の静的解析ツールの結果をマージし、複数言語に関わる課題を検出可能

Webシステムの開発ではJava(JSPやServletも含む)、HTML、JavaScriptに加え、PHPなども開発言語として使用されています。そのような場合、Jtest DTPの解析対象外の言語はサードパーティー製の静的解析ツールで解析し、結果をParasoft DTPで共有することでJava言語のみにとどまらないプロジェクトの課題を見つけ出すことができるようになります。

専用のWeb UIによる効率的なコードレビュー

専用のWeb UIによる効率的なコードレビュー

専用のWeb UIによる効率的なコードレビュー

Jtest DTPの解析結果をParasoft DTPに連携することで、インスペクションレビューなどを専用のWeb UIを利用して実施することができるようになります。また、違反にコメントを追加することもでき、修正内容などをエビデンスとして残すことができます。

効率的な修正作業を行なえる開発者別の違反ダウンロード機能

Eclipse/IntelliJ IDEに対応した専用のビューワーから解析結果を参照できるため、開発者は生産性を落とすことなく修正作業を行うことができます。

異なるクラスに対して実行された単体テストから取得したカバレッジデータをマージ可能

異なるクラスに対して実行された単体テストから取得したカバレッジデータをマージ可能

JUnitで単体テストを実行する場合、異なるテストケースから得られたカバレッジ情報をマージすることができます。そのため、不要なテストケースの作成工数を削減でき、効率的なテストの実施が可能になります。また、マージされたカバレッジデータは開発者のIDEに用意された専用ビューワーで参照することができるため、テストケース追加の際に単体テストの効率的な実施が可能です。

違反のトレースが可能

違反が検出された日時やいつ修正されたのかをParasoft DTPのダッシュボードから確認することが可能になります。

Java対応静的解析・単体テストツール Jtestに
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