機能紹介

Jtestは、セキュアで高品質なJavaアプリケーションの開発とテスト工数の削減をサポートするJava対応テストツールです。約1,000個の静的解析コーディングルールを使用してソースコードを解析し、問題点を指摘します。さらに、処理フローを解析し、 リソースリークやNullPointerException、さらには、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティング(XSS)といったセキュリティ上危険なコードも検出することが可能です。
また、Unitをベースとした単体テストを効率的に実施するための、単体テストアシスタント機能により、開発者はパラメータやテストの期待値を準備・設定するだけで単体テストを実施できる環境を提供します。
さらに、単体テスト時やアプリケーション実行時にコードカバレッジを収集します。
Jtestを使用することにより、セキュアで高品質なJavaアプリケーションの開発とテスト工数の大幅削減が可能になります。
本ページの目次
静的解析 (コーディング規約チェック | フロー解析 ) | JUnit 単体テストアシスタント | カバレッジ計測

静的解析 (コーディング規約チェック)

1,000種類のコーディングルールでソースコードを解析

ソースコードを解析し、メソッドや文字列リテラルの重複やパフォーマンスに影響するガーベッジコレクションの問題、JDKの異なるバージョンや異なるOSへの移植性の問題などを検出します。

ソースコードの複雑度の指標となるメトリクスを計測

メソッド数、オブジェクトの結合度、サイクロマティック複雑度など約80種類のメトリクスをレポートします。

独自のルールセットの作成やコーディングルールの追加・編集が可能

ルールを作成/編集したり、独自のルールセットを作成できます。

静的解析 (フロー解析)

複数のクラスに渡った複雑なパスも検証可能

アプリケーションを実行することなく、 Null Pointer Exception やリソースリークのような実行しなければ発見するのが難しい問題も、静的に検証/発見します。

テストケースやテストスタブは不要。テスト資産のないソースコードでも検証可能

テストを実行することなく、静的に処理フローを検証し、リソースリークやNull Pointer Exception、 null チェックの前の間接参照といった問題を指摘します。

インジェクションやクロスサイトスクリプティング(XSS)などの脆弱性を検出

処理フローを検証し、これらのセキュリティ上危険なコード箇所を指摘します。

JUnit 単体テスト アシスタント

JUnitの単体テストの実施・未実施の箇所からテスト漏れを防止

JUnitの単体テストの実行/失敗件数やテストの実施箇所/未実施箇所を可視化し、テストが漏れている箇所を明らかにします。

JUnit初心者のテスト実施をサポート

JUnitに慣れていない、またはこれまでにJUnitの利用に苦労されてきた開発者が単体テストをすぐに行えるよう、Jtestがテストの作成を支援します。

テストの失敗やテストケースの動作確認の手間を削減

処理の経路やテストメソッド内の変数の値、モックの呼び出し、例外の有無など、JUnitの単体テスト実行時に、さまざまなデータを収集します。

カバレッジ計測

TestNGやJUnitの単体テストを実行 C0カバレッジを計測

TestNGやJUnitの単体テストを実行 C0カバレッジを計測

単体テスト実行時に行カバレッジ(C0)を計測。カバレッジを確認しながらテストを実施することで、信頼性の高いテストが実施できます。

システムテスト時もカバレッジを計測可能

システムテスト時もカバレッジを計測可能

システムテストを行いながら、カバレッジを計測することでテストの抜け漏れを確認できます。

Java対応静的解析・単体テストツール Jtestに
関するお問い合わせ

  • テクマトリックス株式会社
    東京本社

    ソフトウェアエンジニアリング事業部

    03-4405-7853

メールでのお問い合わせ
parasoft-info@techmatrix.co.jp

CONTACT

製品についてやテクマトリックスについてなど、
こちらよりお気軽にお問い合わせいただけます。