静的解析

ソースコードに対する静的解析は、ソフトウェアの品質を確保する上で、もっとも効果を得やすく、また、自動化(機械化)しやすい工程です。
Jtestの静的解析では、約1,000種類のコーディングルールに従ってソースコードを静的に解析し、コーディング規約にコードが準拠しているかどうかをチェックします。
Jtestで静的解析を自動化することにより、ソースコードの品質確保と問題箇所の修正の推進を容易にします。

1,000種類のコーディングルールでソースコードを解析

ソースコードを解析し、メソッドや文字列リテラルの重複やパフォーマンスに影響するガーベッジコレクションの問題、JDKの異なるバージョンや異なるOSへの移植性の問題などを検出します。

  • 重複コードの検出
  • Enterprise JavaBeans
  • ガーベッジ コレクション
  • 最適化
  • セキュリティ
  • サーブレット
  • スレッドと同期化
  • Google Android
  • 組込みデバイス          など

1,000種類のコーディングルールでソースコードを静的解析

ソースコードの複雑度の指標となるメトリクスを計測

メソッド数、オブジェクトの結合度、サイクロマティック複雑度など約80種類のメトリクスをレポートします。GUIのテーブル形式のビューにメトリクス情報を表示したり、レポートを出力したりできます。また、メトリクスが指定された許容範囲を超える場合に、違反としてレポートすることもできます。複雑度が高くバグが入り込みやすいコードを検出し早期にリファクタリングすることで、バグを未然に防ぐことができ、コードの品質向上に役立ちます。

ソースコードの複雑度の指標となるメトリクスを計測

独自のルールセットの作成やコーディングルールの追加・編集が可能

Jtestの静的解析ルールは、ルールを作成/編集したり、独自のルールセットを作成することが可能です。ルールの作成/編集には、専用ツールの「RuleWizard」が搭載されており、グラフィカルにコーディングルールを作成することができます。また、サンプルコードからコーディングルールを自動生成できます。

独自のルールセットの作成やコーディングルールは追加・編集が可能

Jtestで行う静的解析/フロー解析(バグ探偵)に関する資料

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