API仮想化でパフォーマンス・負荷テスト

Virtualizeは、パフォーマンス・負荷テストの実行でも活用できます。テスト対象のアプリケーションがAPI接続する他システムをVirtualizeで素早く仮想化し、パフォーマンス・負荷テストを実行するための環境を構築できます。例えば、テスト対象のアプリケーションが他社システムやメインフレームなどと連携をしている場合は、他社に迷惑をかけてしまうなどの理由から負荷テストを実施する事が困難なケースが殆どですが、VirtualizeのAPI・サービス仮想化はこのような課題を解決します。ステージング環境を専有してパフォーマンス・負荷テストを実施することが困難なケースにおいても、Virtualizeで問題を解決できます。

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APIを仮想化した環境でパフォーマンス・負荷テストを実行

高負荷状態のAPIを仮想化してパフォーマンステストを実施

Virtualizeは「負荷テストをしたい、だけど、負荷を飛ばしてはいけないシステムがあるから実施できない」課題を解決します。たとえば、メインフレームや他社システムを仮想化した環境で、いつでも、何度でもパフォーマンス・負荷テストを実施することを可能にします。
例)APIを利用するWebアプリケーションに対して100TPSのパフォーマンステストを実行するために、利用するメインフレームや他社システムのAPIを仮想化

仮想化するAPIのパフォーマンスを任意に設定してテストを実施

Virtualizeで仮想化したAPIのパラメーターを調整することで、意図的にAPIのレスポンスを遅らせることなど柔軟に仮想化したAPIの性能を調整できます。

例)[負荷依存]設定を使用することで、秒間10リクエストを受信した場合は、3秒後にレスポンスするような設定が可能

APIのテスト自動化とサービス仮想化を1ツールで SOAtest/Virtualizeに
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