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イベント・セミナー

  • 2026.03.24
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【特別講演】日本総合研究所 元副社長 井上 宗武様ご登壇 | システムモダナイズにおける品質保証

~セキュリティ運用の鍵を握る無影響確認テストとは~


今でも多くの現場でレガシーシステムが重要業務を支えています。「まだ動く」からこそ刷新が後回しになり、技術的負債や、セキュリティリスクが積みあがってしまった・・・。このような課題は業種・業態問わず多くの方が直面している課題ではないでしょうか。

<<こんなお悩みはありませんか?>>
  • レガシー言語からの移行はAIなどのテクノロジーで加速できても、「旧システム通りに動くか」の確認に工数がかかる
  • 稼働後のセキュリティパッチ適用や、OSアップグレードのたびに、影響調査と回帰テストで現場が止まる
  • 安定運用と迅速な変更の両立に自信が持てない

 

本セミナーでは、株式会社ディプラネット 井上様をお招きして、モダナイズにおける品質保証の重要性を解説します。さらに、多くの企業が定める「セキュリティパッチ適用」が守られない現状と、海外当局からの要請が強まる背景を紹介し、無影響確認テストの自動化こそが安全な運用と迅速なパッチ適用を両立する鍵であることをご紹介します。セミナーの後半には、テクマトリックスよりシステムモダナイズに関するセッションを開催予定です。
本セミナーへ参加し、貴社のレガシー刷新と運用高度化にお役立てください。

<< 本セミナーは、次のような方におすすめです >>
  • レガシーシステム刷新/モダナイズを推進する情報システム部門・開発部門の方
  • セキュリティ運用、ITプラットフォーム運用の責任者の方
  • 基幹システムや、ミッションクリティカルなシステム領域で品質保証とスピードの両立にお悩みの方
  • セキュリティパッチの迅速運用と安定運用の両立に興味をお持ちの方

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

※セッションの詳細はこちら
※本セミナーは、Zoomを利用したWEBセミナーです。

開催概要

【ソフトウェア品質向上セミナー】
システムモダナイズにおける品質保証
~セキュリティ運用の鍵を握る無影響確認テストとは~

開催日程

2026年03月24日(火) 13:30~15:30

開催場所

オンライン

関連製品

参加費

無料

定員 100名(先着順)
※ご同業の方、個人の方の参加はご遠慮いただいております。
申し込み方法 「お申し込みはこちら」ボタンより、ご登録ください。
ご登録内容を確認後、ご参加方法をメールにてお知らせいたします。
参加方法 開催時刻になりましたら、お申込み後に送信されるメールに記載されているURLにアクセスし、パスワードと必要事項を入力してご参加ください。
利用システム Zoom
主催 テクマトリックス株式会社
アジェンダ
  1. レガシー刷新の現実と未来:モダナイズとセキュリティ運用の新常識
    講演者:株式会社ディプラネット 代表取締役社長 井上 宗武様
        (株式会社日本総合研究所 元副社長) ※講師プロフィールこちら

  2. 金融業界の未来を切り拓く:システムモダナイズとテスト自動化の最前線(仮)
    講演者:テクマトリックス株式会社 ソフトウェアエンジニアリング事業部

  3. 質疑応答
    オンラインで参加者様の質問に回答いたします。

※後半の内容は変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
個人情報の取り扱いについて ご入力いただいた個人情報は、製品・サービスの案内・提供・保守、各種セミナーの案内、各種アンケート、採用の募集を実施するために必要な範囲内で利用することがあります。当社の“個人情報保護方針”の詳細については、個人情報保護方針のページをご参照ください。

テクマトリックス株式会社
個人情報の取り扱い: https://www.techmatrix.co.jp/company/privacy_policy.html
 

【特別講演】セッション1

レガシー刷新の現実と未来:モダナイズとセキュリティ運用の新常識

レガシー刷新が加速する中、COBOLからJavaへの単純変換からAI駆動開発での変換へ移行しつつあります。しかし、移行の成否を左右するのは技術そのものではなく、旧システムとの“正しさの比較”をいかに担保するかです。本講演では、モダナイズにおける品質保証の重要性を解説します。さらに、多くの企業が定める「セキュリティパッチ適用」が守られない現状と、海外当局からの要請が強まる背景を紹介し、無影響確認テストの自動化こそが安全な運用と迅速なパッチ適用を両立する鍵であることをご紹介します。

【講師】

株式会社ディプラネット
代表取締役社長
井上 宗武様


1982年東京大学工学部卒業後、住友銀行に入行し第三次総合オンラインシステムの設計を担当。2001年住友銀行とさくら銀行の合併統合プロジェクトのプロジェクマネージャーとして1,000億円20,000人月の大型プロジェクトを完遂。2016年より日本総合研究所の専務執行役員として、SMBCグループのシステム開発を所管し7,500名の開発要員を統括。2018年副社長執行役員としてセキュリティ統括部、先端技術ラボ、基盤技術部、DXシステム開発部、品質管理部を所管。2021年日本総合研究所を退任し、NECの顧問就任。2025年に独立し企業のITアドバイザーとして活動中。

株式会社ディプラネット 代表取締役社長 井上 宗武様

【講演】セッション2

金融業界の未来を切り拓く:システムモダナイズとテスト自動化の最前線(仮)

急速に進化する金融業界では、システムのモダナイズが競争力を維持するための重要な課題となっています。本セミナーでは、最新の技術トレンドに基づき、APIテスト自動化、UIテスト自動化、テストカバレッジ計測ツールの活用法を具体的に紹介します。これらのツールを効果的に活用することで、システムの品質向上、開発効率の最適化、そして市場投入までの時間短縮を実現する方法を解説します。また、金融業界特有の課題や高度な要件に対応するためのノウハウも共有します。次世代の金融サービスを支えるために、システムモダナイズとテスト自動化がどのように役立つかを学ぶ機会を提供します。業界の変化に対応し、未来の可能性を切り拓くヒントをぜひお持ち帰りください。

※本セッションの内容・構成は、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
現在掲載の情報は暫定(仮)版であり、確定後に更新いたします。

【講師】

テクマトリックス株式会社 ソフトウェアエンジニアリング事業部

Ranorexについて

デスクトップアプリ、Webアプリ、モバイルアプリに対応したUIテスト自動化ツール

Ranorexは、高性能なUIキャプチャ機能を搭載し、ユーザーの画面操作を記録し再生することで、テストの自動化をサポートします。Ranorexを使用することで、テストのコスト削減と品質向上を実現し、ソフトウェアの開発をより効率的に進めることができます。

>>>詳しくはこちら

SOAtest/Virtualizeについて

 APIの開発者/利用者に向けてテストの自動化とテスト環境の仮想化の2つの側面から開発を効率化します。SOAtest/Virtualizeは、APIのテストドライバーを提供 し、開発中のAPIのテストを自動化する機能と、APIを利用するアプリケーションが必要とするAPIをスタブとして仮想化する機能を同梱して提供します。

>>>SOAtest/Virtualizeの詳細はこちら

本件についてお問い合わせ

  • テクマトリックス株式会社
    東京本社

    ソフトウェアエンジニアリング事業部

    03-4405-7853

メールでのお問い合わせ
ranorex-info@techmatrix.co.jp

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こちらよりお気軽にお問い合わせいただけます。