パフォーマンス・負荷テスト

SOAtestは、作成済みのAPIテスト資産をそのまま使用してAPIのパフォーマンス・負荷テストを実行し、APIが期待するSLAを満たしているか性能を検証・レポートします。常に100ユーザーがリクエストを送信している状態や1秒間に100リクエスト送信するなどのさまざまなパフォーマンス・負荷テストが可能です。

本ページの目次

APIテストをパフォーマンス・負荷テストに流用

効率的にパフォーマンス・負荷テストを実施

作成済みのテストケースをそのままパフォーマンス・負荷テストケースとして実行できます。複数の仮想ユーザーを生成して同時多重の負荷をかけることやTPSなどのトランザクションベースのパフォーマンス・負荷テストも実行できます。さらに、実行する負荷のパターン(仮想ユーザーの増減やスレーブマシンに割り当てる負荷の設定)なども柔軟に設定できます。
パフォーマンス・負荷テスト時にAPIの機能テストで設定した検証も行えるため、高負荷状況でもAPIが意図したとおりに動作しているかを確認し、問題箇所やボトルネックの早期発見を可能にします。

APIテストをパフォーマンス・負荷テストに流用 - 効率的にパフォーマンス・負荷テストを実施


リソースの監視

テスト対象のシステムに同時に複数のリクエストを送信することで高負荷状態にし、テストにかかった時間や各サーバーのパフォーマンスデータなどをリアルタイムでモニター、レポートします。Windowsパフォーマンスモニターや、SNMP、JMXモニターなどを表示することも可能です。

APIテストをパフォーマンス・負荷テストに流用 - リソースの監視

QoS (サービス品質) の検証

APIの応答時間、エラー率など、期待するQoS(サービス品質)をしきい値として設定し、パフォーマンス・負荷テスト時にしきい値を超えることがないかどうかを監視します。たとえば、想定される最大負荷の状態において応答時間の平均が500ミリ秒以下であること、リクエストの失敗がゼロであること、といった条件を指定し、これを達成できたかどうかを確認したり、メトリクス値のグラフをレポートに出力したりできます。これによって、テスト対象システムがSLA(サービス品質保証)を満たしているかを確認できます。

APIテストをパフォーマンス・負荷テストに流用 - QoS(サービス品質)の検証

APIのテスト自動化とサービス仮想化を1ツールで SOAtest/Virtualizeに
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