セキュア開発学習プラットフォーム Secure Code Warrior

実践的なセキュリティ学習を開発に融合

Secure Code Warriorは、ソフトウェアエンジニア向けのセキュア開発学習プラットフォームです。実践的なセキュアコーディングやセキュア・バイ・デザインの学習を通じて、開発者自身のセキュリティ意識とスキルを向上させます。ソフトウェア開発ライフサイクル(SDLC)の早期段階での脆弱性を排除する「Shift Left」の考え方を推進し、組織全体でよりセキュアなソフトウェア開発の実現を可能にします。

  • セキュア開発
  • セキュアコーディング
  • セキュア・バイ・デザイン
  • 脆弱性対策
  • ソフトウェア品質向上
  • セキュリティスキル向上
  • 生産性向上
6/24 OWASPセミナー
Secure Code Warriorによるセキュア開発学習で予防、セキュリティを最初から。
Shift-Leftの一歩先、Starting-Leftの時代へ。

セキュア開発における課題と解決

変化するセキュリティリスクに対して開発者のセキュリティスキルが不足

体系的な教育体制が整っておらず、生成AIなどの最新技術のセキュリティリスクへの知識が不足しており、新たな脅威への対応が出来ていない。

コンプライアンス・コーディング規約準拠への対応とスキルギャップ

CRAやPCI DSS、CERTなどの規格でセキュリティ対応が求められている一方で、開発者のスキルが不足している。

解析ツールの膨大な脆弱性検出結果のトリアージと修正工数の課題

解析ツールの検出結果後の後追いでの修正対応となり、手戻り含めて脆弱性の修正に時間がかかっている。

企業のセキュリティ課題をSecure Code Warriorが解決します!

1万点以上の豊富な学習コンテンツでセキュア開発スキルの向上

75以上の開発言語やフレームワークに対応。生成AIによる最新リスクも学べる実践的なセキュアコーディング演習でスキルアップを支援します。

コンプライアンス・コーディングスタンダードに合わせた学習を支援

CRAやPCIDSSといったコンプライアンスの他、CERTやOWASPなどの豊富な学習テンプレートを用いて簡単に網羅的な学習を行うことが可能です。

脆弱性タイプ別のトレーニングによる脆弱性の埋め込みを予防

頻出する脆弱性に特化した学習コンテンツを通じて、脆弱性の埋め込みを防ぎ、早期の発見と修正を可能にするスキルを身につけます。

 

セキュア開発の成功への3ステップ| Secure Code Warriorが選ばれる理由

ステップ1. 簡単に学習目的に沿ったカリキュラムを作成

豊富なテンプレートで多様なニーズに柔軟に対応可能です。さらに、学びたい脆弱性を指定することも可能で、学習目的に合わせた最適なカリキュラムを作成します。
学習コンテンツは自動でピックアップされるため、簡単かつスピーディーにカリキュラムを作成できます。

<学習カリキュラム作成例>

  • 各開発言語の代表的な脆弱性Top3・Top5・Top10から選択
  • コンプライアンスに沿ったテンプレートから選択
    例)NIS2、NIST、CRA、PCIDSSなど
  • 特定の脆弱性を指定したカリキュラムを作成

クエストの詳細はこちら

ステップ2. マイクロラーニングで効率的に実践的な学習を実現

作成されたカリキュラムは、動画やガイドラインを通じた基本知識のインプットと、コーディングラボやミッション・ウォークスルーといった実践的な演習で構成されています。
1つのコンテンツは15分~30分程度で、短時間で無理なく日々の業務に取り入れながら学習できます。

学習コンテンツの詳細はこちら

ステップ3. セキュリティスキルの可視化・学習効果を測定する

Secure Code Warriorによる学習結果を反映し、開発者一人ひとりのセキュリティスキルを数値で把握できます。これにより、個人のスキルレベルだけでなく、組織全体のセキュリティ力の状況を可視化することが可能です。
また、スコアを活用した継続的な学習促進によって、組織全体のセキュリティスキルと意識の向上を図ります。

スキル診断サービスはこちら
Secure Code Warriorでは、解析ツールとのAPI連携や検出結果をCSVファイルでアップロードすることで、脆弱性の修復時間や検出数の推移を確認できます。学習した脆弱性の検出数や修正時間を把握することで、学習の効果をを客観的に評価できます。「勉強して終わり」になりがちな教育から脱却し、効果測定を行いながら学習を進め、学習による開発効率の向上を実現します。
Secure Code Warriorは、世界で600社以上の顧客(25万人)に利用されています。
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(*開発元ページで掲載中の海外企業様のロゴをご紹介します。アルファベット順)
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Secure Code Warrior1分紹介動画 ~実践的なセキュリティ学習をセキュア開発に融合~

脆弱性の検出を53%削減。
Secure Code Warriorは開発者のセキュア開発スキル向上、
シフトレフトによる開発生産性の向上を支援します。

Secure Code Warriorはソフトウェア開発者向けのセキュリティ学習プラットフォームです。
Secure Code Warriorでは、75以上の開発言語/フレームワーク650種類以上の脆弱性様々なコーディングスタンダードを通じて組織のセキュア開発スキルを向上させることができます。豊富でインタラクティブな学習コンテンツでの学習を通じて、スキル向上だけでなく、組織のセキュア開発文化の醸成、シフトレフトで脆弱性の埋込を予防し開発の生産性の向上を目指します。

Secure Code Warrior では豊富な学習コンテンツを用意しており、学習コンテンツ一覧の資料(PDF)をご用意しております。
必要な方は、以下からダウンロードください。

セキュア開発学習プラットフォーム Secure Code Warriorに
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  • テクマトリックス株式会社
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