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  • 2026.06.24
    • オンラインセミナー(Webinar)
    • ソフトウェア品質保証

「知って終わりにしない」OWASP Top 10:2025 AI時代の開発・診断・教育の実践戦略

【特別講師】OWASP Japanチャプターリーダー/日本語版翻訳リーダー 岡田 良太郎様

「知って終わりにしない」OWASP Top 10:2025 AI時代の開発・診断・教育の実践戦略

2025年に公開されたOWASP Top 10:2025は、ソフトウェア開発のセキュリティリスクが変化している現状を映し出しています。新たに加わった「サプライチェーンの不備」や「例外条件の不適切な処理」が示すように、開発環境が複雑になる中、従来の対策だけでは防げない新たなセキュリティリスクが増えています。

特に、Web アプリケーションだけでなくモバイルアプリケーションも攻撃対象として急速に拡大しています。さらに、AIが生成したコードに脆弱性が含まれるリスクや、AIツールそのものの安全な利用についても言及されており、Web・モバイル両領域で、 AI開発時代における新たなセキュリティ戦略が必須となっています。

本セミナーでは、OWASP Japanチャプターリーダーであり、OWASP Top 10:2025の翻訳にも携わった岡田 良太郎様を特別講師としてお迎えしOWASP Top10:2025を起点にAI開発時代に求められるセキュリティを開発と運用の現場で実装するための戦略要素 について講演いただきます。

また、テクマトリックスからは、セキュリティを仕様にするための効果的な開発者教育の方法や、Web・モバイルアプリの安全を守るために重要な脆弱性診断の内製化について、わかりやすく解説いたします。

<本セミナーで得られる3つのポイント>
    1. OWASP Top 10:2025から学ぶ、AI開発時代の新たな脅威
    2. セキュリティを仕様にするための開発者への教育方法
    3. 品質を自ら守る、OWASP MASVS を用いた診断内製化手順

最新のセキュリティ対策の動向を正しく理解し、現場で確実に活かすための具体策を学ぶ絶好の機会です。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

※セッションの詳細はこちら
※本セミナーは、Zoomを利用したWEBセミナーです。

開催概要

【ソフトウェア品質向上セミナー】
「知って終わりにしない」OWASP Top 10:2025
 AI時代の開発・診断・教育の実践戦略

開催日程

2026年06月24日(水) 15:00~17:00

開催場所

オンライン

関連製品

参加費

無料

定員 100名(先着順)
※ご同業の方、個人の方の参加はご遠慮いただいております。
申し込み方法 「お申し込みはこちら」ボタンより、ご登録ください。
ご登録内容を確認後、ご参加方法をメールにてお知らせいたします。
参加方法 開催時刻になりましたら、お申込み後に送信されるメールに記載されているURLにアクセスし、パスワードと必要事項を入力してご参加ください。
利用システム Zoom
主催 テクマトリックス株式会社
アジェンダ
  1. 「OWASP Top 10:2025」を起点に考える、AI開発時代の「必須アプローチ」とは
    講演者:株式会社アスタリスク・リサーチ
         代表取締役
         岡田 良太郎様 ※講師プロフィールこちら

  2. セキュリティを仕様にする AI時代の開発者教育の新常識
    講演者:テクマトリックス株式会社
        ソフトウェアエンジニアリング事業部

  3. OWASP Top 10だけでは守れない-OWASP MASVSベースのモバイル診断内製化入門
    講演者:テクマトリックス株式会社
        ソフトウェアエンジニアリング事業部

※内容は変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
個人情報の取り扱いについて ご入力いただいた個人情報は、製品・サービスの案内・提供・保守、各種セミナーの案内、各種アンケート、採用の募集を実施するために必要な範囲内で利用することがあります。当社の“個人情報保護方針”の詳細については、個人情報保護方針のページをご参照ください。

テクマトリックス株式会社
個人情報の取り扱い: https://www.techmatrix.co.jp/company/privacy_policy.html

【特別講演】セッション1

「OWASP Top 10:2025」を起点に考える、AI開発時代の「必須アプローチ」とは

本講演では、「OWASP Top 10:2025」を単なる知識として“読んで終わり”にせず、開発と運用の現場で実装できる戦略に落とし込むために必要な以下の3点を考えます。
    1. 共通機能要件をつくれるチーム力向上:セキュリティを「できれば」ではなく「仕様」にする
    2. 検証できるプロセスを組み込む:スプリント(開発サイクル)ごとに改善の示唆が得られる状態をつくる
    3. 被害影響の最小化と回復を設計する:レジリエントな開発・運用力を高める
DevSecOps、セキュアなCi/CD、セキュア開発をがんばっておられるみなさんにお目にかかるのを楽しみにしています。

【講師】

株式会社アスタリスク・リサーチ
代表取締役
岡田 良太郎様


神戸生まれ神戸育ちのセキュリティリサーチャ。神戸高専を卒業後プログラマ・システムアーキテクト職を経て、2006年、アスタリスク・リサーチ社を創業。また、システムインテグレータやSaaSベンダのセキュリティアドバイザを務めている。 公益的な活動としては、ビジネス・ブレークスルー大学「教養としてのサイバーセキュリティ」講座を担当。また、NICT CYDER実行委員会 推進委員、Hardening Project実行委員としてグッドデザイン賞やJNSA賞など数々の受賞プロジェクトを手掛ける。OWASP Japanチャプターリーダ/OWASP Top10翻訳チームリーダー。2024年、OWASPより永年貢献者表彰を受賞。MBA, CISA, CSA(認定スクラムマスター)を保持。
日本カレー大学初代主席卒業生として日々人生のスパイスを探求している。

株式会社アスタリスク・リサーチ岡田様

【講演】セッション2

セキュリティを仕様にする AI時代の開発者教育の新常識

【講師】

テクマトリックス株式会社
ソフトウェアエンジニアリング事業部

【講演】セッション2

OWASP Top 10だけでは守れない-OWASP MASVSベースのモバイル診断内製化入門

【講師】

テクマトリックス株式会社
ソフトウェアエンジニアリング事業部

Secure Code Warriorについて

実践的なセキュリティ学習を開発に融合

「Secure Code Warrior」は、開発者向けのセキュリティ学習プラットフォームです。実践的なセキュアコーディングやセキュア・バイ・デザインの学習を通して、開発者自身のセキュリティ意識とスキルを向上させ、ソフトウェア開発ライフサイクル(SDLC) の早期段階で脆弱性を排除する「Shift Left」の考え方を推進します。これにより、組織全体でセキュアなソフトウェア開発を促進し、早期段階で脆弱性の埋込の予防を実現します。

■ Secure Code Warriorの特長 ■
  • 75以上の開発言語やフレームワークに対応した、豊富なセキュアコーディング学習コンテンツを搭載
  • 学習カリキュラムを自在に組み立て可能  
  • OWASP Top10、CRA法やPCI DSSなどのテンプレートを多数搭載
  • 解析ツールの検出結果に基づいたカリキュラム作成も簡単
  • 実践的な演習を通じて、楽しみながら実務に活かせるセキュリティスキルを習得
>>>Secure Code Warriorの詳細はこちら

本件についてお問い合わせ

  • テクマトリックス株式会社
    東京本社

    ソフトウェアエンジニアリング事業部

    03-4405-7853

メールでのお問い合わせ
scw-info@techmatrix.co.jp

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