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- 2026.03.10
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- ソフトウェア品質保証
【JPCERT/CC講演】組み込み・制御システムのためのセキュア開発入門
~脆弱性を未然に防ぐ実践手法~
関連サービス/製品
近年、組み込みシステムや制御システムの安全性確保の重要性が一層高まっています。特に、開発段階での脆弱性の作り込みを防ぐことは、重大なセキュリティインシデントを未然に防ぐための鍵となります。
しかし、設計、実装、検証、運用の各段階で効果的なセキュリティ対策を適切に実施することは容易ではありません。
本セミナーでは、脆弱性の専門家であるJPCERTコーディネーションセンターの脆弱性アナリストが、組み込み・制御システム開発におけるセキュア開発の基本的な考え方をわかりやすく解説します。さらに、テクマトリックスからは、セキュア開発の実践方法として脆弱性予防プラットフォームSecure Code Warriorをご紹介します。
<<本セミナーで得られるポイント>>
脆弱性対策の基礎から実践的な学習法までを一度に学べる貴重な機会です。
組み込み開発の現場でセキュリティ強化を目指す方々のご参加をお待ちしています。ぜひお申し込みください!
しかし、設計、実装、検証、運用の各段階で効果的なセキュリティ対策を適切に実施することは容易ではありません。
本セミナーでは、脆弱性の専門家であるJPCERTコーディネーションセンターの脆弱性アナリストが、組み込み・制御システム開発におけるセキュア開発の基本的な考え方をわかりやすく解説します。さらに、テクマトリックスからは、セキュア開発の実践方法として脆弱性予防プラットフォームSecure Code Warriorをご紹介します。
<<本セミナーで得られるポイント>>
- 組み込み業界のセキュリティ動向
- 設計・実装・検証・運用段階での具体的なセキュリティ対策
- セキュア開発を実現するための教育的アプローチと必要性
脆弱性対策の基礎から実践的な学習法までを一度に学べる貴重な機会です。
組み込み開発の現場でセキュリティ強化を目指す方々のご参加をお待ちしています。ぜひお申し込みください!
※セッションの詳細はこちら
※本セミナーは、Zoomを利用したWEBセミナーです。
| 開催概要 |
【JPCERT/CC 講演】 |
|---|---|
| 開催日程 |
2026年03月10日(火) 13:30~15:00 |
| 開催場所 |
オンライン |
関連製品 |
|
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 100名(先着順) ※ご同業の方、個人の方の参加はご遠慮いただいております。 |
| 申し込み方法 | 「お申し込みはこちら」ボタンより、ご登録ください。 ご登録内容を確認後、ご参加方法をメールにてお知らせいたします。 |
| 参加方法 | 開催時刻になりましたら、お申込み後に送信されるメールに記載されているURLにアクセスし、パスワードと必要事項を入力してご参加ください。 |
| 利用システム | Zoom |
| 主催 | テクマトリックス株式会社 |
| アジェンダ |
※内容は変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。 |
| 個人情報の取り扱いについて | ご入力いただいた個人情報は、製品・サービスの案内・提供・保守、各種セミナーの案内、各種アンケート、採用の募集を実施するために必要な範囲内で利用することがあります。当社の“個人情報保護方針”の詳細については、個人情報保護方針のページをご参照ください。 テクマトリックス株式会社 個人情報の取り扱い: https://www.techmatrix.co.jp/company/privacy_policy.html |
【特別講演】セッション1
組み込み・制御システムにおけるセキュア開発の基本
JPCERT/CCでは、開発段階から脆弱性の作り込みを抑制するため、セキュア開発の啓発活動を行うとともに、CERTコーディングスタンダードの日本語翻訳などの資料を公開しています。セキュリティインシデントを未然に防ぐには、組み込みソフトウェアと制御システムの開発においても、脆弱性を作り込まないためにセキュリティを考慮することが欠かせません。本講演では、セキュア開発の概要と位置付けを整理するとともに、設計・実装・検証・運用の各段階におけるセキュリティの基本的な考え方を紹介します。
【講師】
一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター
早期警戒グループ 脆弱性アナリスト
木下 広海様
前職において社内システムの開発、運用業務に従事。2024年からJPCERTコーディネーションセンター早期警戒グループに着任。セキュア開発・セキュアコーディングの啓発活動として、講師およびCERTコーディングスタンダードの翻訳などに従事。 2025年、国立情報学研究所TOPSE「セキュアプログラミング」、東京電機大学CySec「セキュアシステム設計・開発」の講師を担当。
早期警戒グループ 脆弱性アナリスト
木下 広海様
前職において社内システムの開発、運用業務に従事。2024年からJPCERTコーディネーションセンター早期警戒グループに着任。セキュア開発・セキュアコーディングの啓発活動として、講師およびCERTコーディングスタンダードの翻訳などに従事。 2025年、国立情報学研究所TOPSE「セキュアプログラミング」、東京電機大学CySec「セキュアシステム設計・開発」の講師を担当。

【講演】セッション2
安全なシステム開発の第一歩~Secure Code Warriorで学ぶセキュリティ~
昨今、組み込み業界ではCRA(Cyber Resilience Act)の施行により、セキュア開発プロセスの構築が一層強く求められています。本セッションでは、セキュア開発の実践方法として脆弱性予防プラットフォームSecure Code Warriorをご紹介します。Secure Code Warriorは開発者向けのセキュリティ教育を行う学習プラットフォームで、セキュアコーディングやセキュア・バイ・デザインの学習を通じて、脆弱性の作り込みを事前に防ぐことを目的とするソリューションです。今回は、セキュアコーディングの最新動向や、組織のセキュリティスキルの底上げを実践するための具体的な活用方法をご紹介します。【講師】
テクマトリックス株式会社ソフトウェアエンジニアリング事業部
Secure Code Warriorについて
実践的なセキュリティ学習を開発に融合
Secure Code Warrior社の「Secure Code Warrior」は、開発者のためのセキュアコーディング学習プラットフォームです。豊富なセキュアコーディング学習プログラムが搭載されており、学習者に合わせたコースを設定できます。OWASP Top10やPCI DSSなどテンプレートも多数搭載されています。また、管理者が学習の進捗や学習内容の定着を確認できるため、組織全体のセキュアコーディングの推進が期待できます。
>>>Secure Code Warriorの詳細はこちら
関連するサービス・製品
本件についてお問い合わせ
テクマトリックス株式会社
東京本社ソフトウェアエンジニアリング事業部
03-4405-7853
- メールでのお問い合わせ
- scw-info@techmatrix.co.jp
