「Excelなどの表計算ソフトでのテスト管理」と「TestRailでのテスト管理」を比較

テストに関するファイルやシートが膨大で欲しい情報がどこにあるか分からない

Excelなどの表計算ソフトでのテスト管理

Excelなどの表計算ソフトを用いてテストケースを管理していると、テストを実施するたびに、「テスト工程や担当者ごとにファイルやシートを作成する」、「テスト結果登録用、エビデンス登録用、進捗確認用などの管理したい単位でファイルやシートを作成する」、といったことが発生します。結果として、ファイルやシートが膨大になり欲しい情報にアクセスしにくくなります。たとえば、テスト実施期間が空いてしまった場合、直前のテストケースをすぐに見つけられないために、テストの準備に手間がかかったり、誤ったテストケースでテストを実施してしまうこともあるでしょう。

Excelなどの表計算ソフトでのテスト管理ではテストに関するファイルやシートが膨大で欲しい情報がどこにあるかわかりにくい

TestRailでのテスト管理

TestRailではテストケースとテスト結果の記録は分けて管理されます。また、すべての変更履歴が残るので、テストケースの最新の状態と変更の経緯、実施したすべてのテスト結果をいつでも参照・再利用できます。欲しい情報に即座にアクセスすることができるため、必要最小限の手間でテストを開始することが可能です。

TestRailによるテストの進捗の表示

TestRailによるテスト実施内容の表示

同時編集やデータ貼り付けなどテスト結果の記録がしづらい

Excelなどの表計算ソフトでのテスト管理

チームなど、複数人でテストを実施する場合、ファイルを同時に編集することがあり得ます。Excelなどの表計算ソフトを利用していると、同時編集による意図しない変更の上書きが発生するリスクがあります。また、テスト実施のエビデンスとして画像データやファイルが存在する場合、表計算シートに貼り付けて管理すると視認性が悪くなり、結果を確認しづらくなります。

Excelなどの表計算ソフトでのテスト管理では同時編集やデータ貼り付けなどテスト結果の記録がしづらい

TestRailでのテスト管理

TestRailはWebベースのツールなので複数人が同時に結果登録を行っても問題ありません。また、エビデンスとなるファイルはドラッグ&ドロップで簡単に添付でき、画像はクリップボードからの貼り付けも可能です。

TestRailでのテスト管理 画像やファイルをドラッグ&ドロップで簡単に添付

TestRailによる画像やファイルの添付

テスト結果を手動で集計する必要があり手間がかかる

Excelなどの表計算ソフトでのテスト管理

テスト結果の集計は、Excelなどの表計算ソフトを利用すると一見簡単そうに思えますが、リアルタイムで集計できるわけではないので、無駄な待ち時間が発生する上に、途中経過や進捗が分かりにくいものです。特に複数人でテストを実施している場合は、この傾向が顕著となり、報告や取りまとめを行うメンバーの負荷が高くなります。

Excelなどの表計算ソフトでのテスト管理ではテスト結果を手動で集計する必要があり手間がかかる

TestRailでのテスト管理

TestRailはリアルタイムに結果が反映されるので、途中経過や進捗の把握が容易です。また、レポートのテンプレートが用意されているため、手動で集計を行う手間が削減できます。

TestRailでのテスト管理 リアルタイムでテスト結果を自動集計

TestRailによるテスト結果レポート例

評価版の利用

TestRailによる効率的なテスト管理を、評価版(無料)でご体験ください。

テスト管理ツール TestRailに
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