脆弱性診断
Ostorlabを使用することで、3つのステップで簡単に脆弱性診断をおこなえます。
- Step1.診断対象の登録
- Step2.診断内容の設定/実行
- Step3.結果の分析
Step1.診断対象の登録
診断したい対象(Webサイト、Web API、モバイルアプリケーション)を登録します。
| 診断対象 | 説明 | |
|---|---|---|
| Webアプリケーション | URLまたはドメインを指定 | |
| Web API | URL、APIスキーマファイルを指定 | |
| モバイルアプリケーション | APK/AABファイル(Android)、IPAファイル(iOS)、またはストアから指定 | |

Step2.診断内容の設定/実行
診断方法や、認証方法などの設定をおこない、診断を実行します。
診断方法の選択
| 診断方法 (プロファイル名) |
用途 | 主な機能 | ||
|---|---|---|---|---|
| Fast Scan | 迅速な開発サイクル向け | 設定ミス、ハードコードされた秘密鍵、 一般的な脆弱性を高速検出 |
||
| Full Scan | 包括的な診断 | 静的・動的解析、バックエンドAPI検査、 注入攻撃検出など |
||
| Deep Agentic Scan | AIによる自立型のペネトレーションテスト | 複雑な論理欠陥、ビジネスロジックの欠陥、 攻撃パス連鎖の検出 |
||
| DPrivacy Scan | プライバシー・コンプライアンス | 個人情報の漏洩、 サードパーティトラッカー分析 |
||

認証情報の設定(オプション)
認証が必要なアプリケーションの場合、テスト用認証情報を追加できます。- ユーザー名/パスワード
- クライアント証明書
- Puppeteerスクリプト(複雑な認証フロー用)
- 2FA(SMS、Email、TOTP)対応

Step3.結果の分析
診断結果からレポートされた脆弱性を確認し、修復計画を立てます。
分析ポイント
| 項目 | 内容 | |
|---|---|---|
| リスク一覧 | 検出された脆弱性のリスト(重大度順) | |
| リスク詳細 | 脆弱性の説明、影響、再現手順、修正方法 | |
| AI Pentest分析 | AIによる脅威インテリジェンス、タスク実行履歴、PoC証拠 | |
修復プロセス
- 優先度に基づいて脆弱性を選択(Critical → High → Medium → Low)
- 詳細情報と推奨される修復方法を確認
- チケットを作成して担当者にアサイン
- 修正後、再診断で脆弱性が解消されたかを確認

ニュース・キャンペーン
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テクマトリックス株式会社
東京本社ソフトウェアエンジニアリング事業部
03-4405-7853
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