アタックサーフェスマネジメント(ASM)

インターネット上にある自社のIT資産を正確に把握できていますか?

OstorlabのASMは外部から見えるIT資産を自動で検出し、攻撃者と同じ視点で露出面を可視化します。

  1. 攻撃対象となるIT資産の発見
  2. IT資産の確認と承認
  3. 継続的なモニタリングと診断

1.攻撃対象となるIT資産の発見

既知のIT資産を基に、組織の外部アタックサーフェスを発見します。

アタックサーフェスマネジメントは、以下の方法で外部アタックサーフェスを検出します。

  • AIによる自動検出
    組織名やブランド名などのプロンプトを入力することで、関連するIT資産を自動的に検出

  • 既知のIT資産の登録
    IPアドレス、ドメイン名、モバイルアプリケーションなど、組織の既知のIT資産を登録

  • CSVによる一括登録
    複数のIT資産をCSVファイルで一括アップロードし、登録することも可能

検出可能な主な攻撃対象のIT資産

  • ドメイン/サブドメイン
  • IPv4/IPv6アドレス
  • Android/iOSモバイルアプリケーション
  • 証明書、ASN、WHOIS情報など

攻撃対象となる確認済みのIT資産潜在的なIT資産を一覧表で確認でき、
IT資産とそれらの接続関係を2Dおよび3Dモードの両方で可視化することができます。

2.IT資産の確認と承認

発見された潜在的なIT資産を確認し、組織のインベントリとして登録されます。

AIが発見した潜在的なIT資産は、以下の流れで確認します。

  1. IT資産の選択
    検出されたドメインやIPアドレスなどから、組織に関連するものを選択

  2. 確認
    組織のIT資産として承認し、インベントリに追加

  3. 拒否
    組織に関係ないIT資産を除外

AIは自動的にIT資産を確認・拒否する判断をおこない、その理由を「Note」欄に記録します。
ユーザーはこの判断内容を確認・変更できます。

3.継続的なモニタリングと診断

確認されたIT資産の変更を検出し、脆弱性診断を継続的に実行します。

確認されたIT資産に対して、以下のモニタリング機能を活用できます。

  • IT資産の継続的なモニタリング
    高性能な変更検出(Webサイトのキャッシュ無効化ヘッダー、モバイルアプリのリリースなど)

  • スケジュールされた診断
    Cronルールを使用した定期的な脆弱性診断

  • 所有権モデルによる管理
    • Internal(内部):組織が内部で所有するIT資産
    • Acquisition(買収):まだ内部統合されていないIT資産
    • 3rd Party Service(サードパーティサービス):利用しているが、組織が所有または運用していないIT資産
    • Excluded Assets(除外アセット):除外対象とされるIT資産

使用可能なスキャンプロファイル

  • Attack Surface Exhaustive Scan
    包括的な発見とマッピング

  • Attack Surface KEV Scan
    CISA KEV(Known Exploited Vulnerabilities)に焦点を当てた優先診断

Web/Web API/モバイルアプリ脆弱性診断プラットフォーム Ostorlabに
関するお問い合わせ

  • テクマトリックス株式会社
    東京本社

    ソフトウェアエンジニアリング事業部

    03-4405-7853

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