システム管理方法とシステム要件
Aurora Protectの管理
クラウド上でのシステム管理
システム管理はクラウド上にあるサーバへアクセスして行います。そのため、他拠点に渡るエンドポイントを集中して管理することが可能です。また、マルウェアの情報はクラウドへアップロードされ、最新の検出アルゴリズムはクラウドからエンドポイントへ配信されます。Aurora HYBRID(プロキシ経由での接続)
クライアント端末がインターネットに接続できない場合、Aurora専用のプロキシソリューションとなるAurora HYBRIDを使用することで、クラウド利用時と同様の機能を提供することができます。クラウドへの通信をAurora HYBRIDに集約し、エージェントの更新プログラムや数理モデルのアップデート、デバイスポリシーといったダウンロードコンテンツをキャッシュすることも可能です。システム要件
Aurora Protectシステム要件
OS | Windows XP SP3※ Windows Vista※ Windows 7※ Windows 8、8.1※ Windows 10 (1809LTSC、2004※、20H2~22H2) Windows 10 IoT (21H2、22H2) Windows 11 (21H2~24H2) Windows 11 IoT (22H2、23H2) Windows Server 2003 SP2※ Windows Server 2003 R2 SP2※ Windows Server 2008※ Windows Server 2008 R2※ Windows Server 2012※ Windows Server 2012 R2 Windows Server 2016 Windows Server 2019 Windows Server 2022 Windows Server 2025 Windows 365 |
macOS 10.15 Catalina※ macOS 11 BigSur macOS 12 Monterey macOS 13 Ventura macOS 14 Sonoma macOS 15 Sequoia |
Ubuntu 18.04 LTS Ubuntu 20.04 LTS Ubuntu 22.04 LTS Ubuntu 24.04 LTS SLES 12 SP5 SLES 15 RHEL 6.6~6.10※ RHEL 7 RHEL 8 RHEL 9 CentOS 7 CentOS 8 Oracle Linux Server 7 Oracle Linux Server 8 Oracle Linux Server 9 Oracle Linux Server UEK 7 Oracle Linux Server UEK 8 Oracle Linux Server UEK 9 Debian 10 Debian 11 Debian 12 Amazon Linux 2 Amazon Linux 2023 AlmaLinux 8 AlmaLinux 9 Rocky Linux 8 Rocky Linux 9 |
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CPU | 2 コア以上のプロセッサ | ||
メモリ | 2 GB | ||
ハードディスク | 600 MB |
詳細な情報については別途お問い合わせください。
Aurora HYBRIDハードウェア要件
CPU | 3.0GHz 2コア以上、3.0GHz 4コアを推奨 |
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メモリ | 4GB以上、8GBを推奨 ※ Aurora Focus併用で10,000台のエンドポイントを利用する場合16GBが必須 |
ハードディスク | 100GB以上、1TBを推奨 |
その他要件 | OVAインスタンスあたり最大10,000台のエンドポイントをサポート |
* AuroraおよびAurora Protectは、米国および諸外国におけるArctic Wolf Networks Incの登録商標または商標です。
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第3営業部
セキュリティプロダクツ営業3課03-4405-7869
テクマトリックス株式会社
西日本支店ネットワークセキュリティ営業課
06-6484-7486
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