ソリューション : RAS環境:リモートアクセスサーバとAuthentication Manager

RAS環境:リモートアクセスサーバとAuthentication Manager

既にリモートアクセスの基盤となっている、リモートアクセスサーバ(RAS)との連携方法です。RSA Authentication ManagerはそのRASとも容易にSecurID連携を行う事が可能です。

一般的な構成例

構成図:リモートアクセスサーバとAuthentication Manager 

前提条件

  • RSA Radius Serverを、RSA Authentication Managerと一緒にインストールする必要があります。

動作概要

  1. クライアントPCからダイヤルアップ接続で、RAS Serverに接続します。
  2. RAS Server接続時の認証ではSecurIDを使用します。
  3. RAS Serverは、RSA SecurID Applianceに認証を要求し、RSA SecurID Appliance上でユーザ認証が成功すると、ダイヤルアップの接続が確立されます。
  4. セッション確立後は、社内リソース(アプリケーション)、電子メール等を使用する事が可能となります。

主な構成

  • RSA SecurID Appliance(RSA Authentication Manager)
  • RAS Server ※サポート機種は以下で確認できます。
    (http://www.techmatrix.co.jp/products/security/rsasecurity/secured/index.html)

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