Tanium

数万台のエンドポイントの状況を数十秒で可視化・制御

Taniumが開発した独自のPtoP技術を利用し、数万台のエンドポイント端末の状況を数十秒で可視化することができます。既存のソリューションでは、各端末のデータ収集からアクションの実行まで数週間から数ヶ月かかっていましたがTaniumを導入する事により、大規模な環境でも数秒、数十秒という短時間で正確にエンドポイントの状況を把握する事が可能です。また、状況の把握だけではなく、パッチ適用・ソフトウェア配布なども行えます。他社製品との連携も可能です。

  • エンドポイント脅威対策
  • 標的型攻撃対策
  • インシデントレスポンス
  • EDR

数万台のエンドポイントの状況を数十秒で可視化

近年、サイバー攻撃の被害が相次いで報告されています。その手口は巧妙化してきており、今やセキュリティは破られてしまう前提でのシステム設計が求められています。被害を最小限に食い止めるためには、攻撃を受けた後にいかに早くマルウェアに感染した端末を発見できるか、また、感染に対する適切な対応ができるかどうかが重要となります。
Tanium は数千台、数十万台など大規模な端末数において、即座にエンドポイントの情報を取得し、現状把握をすることが可能です。マルウェアに感染している端末の特定から、感染端末のネットワーク隔離、不審なプロセスの停止などの対処ができ、さらには端末に過去の各種イベントを記録しておきインシデントが起きた際に時系列で感染原因の調査をすることができます。

リアルタイム情報を活用したシステムの可視化とコントロール

近年流行した「WannaCry」に代表されるランサムウェアによる攻撃が大きな注目を集めています。
端末の脆弱性をついた感染手法を活用し、社内の各種セキュリティ製品をすり抜け、被害を拡大させていきました。
また、ランサムウェアのようなばらまき型の攻撃だけでなく、特定の企業を狙う標的型攻撃も増加しており、その手口も巧妙化してきています。
企業が多くのセキュリティ機器を導入して多重防御を実現しても、これらの攻撃を100%阻止することはできません。
攻撃を受けたあと、いかに速やかにマルウェア感染端末を特定できるか、高度化する攻撃手法に対応するために、新たなセキュリティ対策が求められています。
Taniumは数千台、数十万台の端末において、高速に端末の情報を取得し、リアルタイム情報としてシステムの動作状況を提供します。
インシデント発生時においては、マルウェアに感染している端末の特定やプロセスの停止、ネットワーク隔離などの対処を行い、フォレンジックで過去の端末の挙動を確認して、感染原因の特定調査に役立てることが可能です。
また、社内セキュリティポリシーに準拠していない端末、Windowsのパッチが当たっていない端末などの非管理端末を可視化し、社内に潜むリスクを顕在化することも可能です。

Tanium社とは

  • IBMのTivoliブランドを技術面で支えたBig Fix社の元中核メンバーが2017年に設立
  • アーキテクチャでは困難とされた「リアルタイムなシステム管理」を実現する製品を開発
  • シリコンバレーを代表するベンチャー・キャピタル(VC)のアンドリーセン・ホロウィッツ社が投資

Tanium社とは

設立:2007年
社員数:約800名(2018年)
本社:カリフォルニア州エミリービル
実績:米国金融機関 Top13/15の全面採用
   米国リテール機関 Top7/10の全面採用

Taniumに
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  • テクマトリックス株式会社
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