活用例

TechMatrix Jenkins Platform Package for Javaの活用例

以下のような課題を持つ開発プロジェクトへTechMatrix Jenkins Platform Package for Javaをおすすめしています。
  • 内製開発の拡大に向けて、自動化された開発インフラを構築したい
  • 委託した開発成果物の受け入れ検証を自動化したい
  • 大規模開発において、コード品質の平準化を徹底する仕組みを作りたい
  • テスト自動化の足ががりとして、実装工程におけるJenkins®導入、ビルドやソースコード解析を始めたい

テスト自動化の失敗例と対策

よくある失敗の例

ソースコード解析によるテスト自動化を行う際に、導入から失敗するまでの例を時系列順に記載します。
開発メンバーが自力でテスト自動化を達成するためには、工数の捻出やツールの学習、環境の整備など多くの障壁があります。

1. テスト自動化のためにOSSのチェックツールを導入
インターネットや書籍、コミュニティの勉強会から情報を収集し、広く使われているオープンソースのチェックツールとして、FindBugs(SpotBugs)やCheckStyleを導入します。

2. 実行環境の構築のために現場の負荷が増加
実プロジェクトのソースコードをオープンソースツールで解析するために、開発メンバーが開発の合間に自力で解析する設定や環境を整備します。

3. ツールの指摘が多く、精査のために現場の負荷が増加
実プロジェクトのソースコードをオープンソースツールを実行してみると、大量の違反が検出され1つ1つの違反を精査するために膨大な時間がかかります。

4. 構築した環境およびツールが使われなくなり、形骸化
すべての違反を精査する時間が取れないことや開発工数がひっ迫することが原因となり、ツールが使われなくなってしまいます。当初期待していた導入効果が得られません。

TechMatrix Jenkins Platform Package for Javaによる対策

テスト自動化環境の構築に関する問題の解消
TechMatrix Jenkins Platform Package for Javaでは、Jenkinsによる自動化環境の構築や引継ぎ、トレーニングまでをカバーする内容をご用意しています。
ツールの選定や動作確認、自動化環境の構築を開発メンバーが対応する必要はなく、導入直後から自動化された解析環境を利用することができます。

オープンソースのチェックツールに関する問題の解消
TechMatrix Jenkins Platform Package for Javaでは、静的解析ツールとしてParasoft社のJtestを採用しています。 Jtestは、ソースコードの処理フローを解析する機能を持ち、オープンソースのツールよりも高精度でバグの検出を行います。そのため、開発プロジェクトにおいて、ソースコードのチェックを効果的に実施できます。
詳しくは、OSSツールとの比較を参照ください。

登録商標Jenkins® は、JenkinsプロジェクトとPublic Interest, Inc.のサブライセンスに従って利用しています。

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