テスト自動化基盤パッケージ TechMatrix Jenkins Platform Package for Java

テスト自動化への第一歩となる自動化環境を構築

継続的インテグレーション(CI)の導入に向けて、Jenkins®をコアにJavaソースコードのビルド、静的解析、バグ検出を行うCI自動化環境をパッケージとしてご用意しています。また、CI自動化環境の構築だけではなく、運用方法の指南やJenkinsの教育を含めた支援をご提供します。

  • ソフトウェア品質保証
  • ソフトウェア品質向上
  • テスト自動化
  • 継続的インテグレーション
  • ソースコード解析

Javaコードのテスト自動化環境を構築し、早期にバグを見つけます。

TechMatrix Jenkins Platform Package for Javaでは、Javaコードのテスト自動化環境を構築し、早期にバグを検出する仕組みを提供します。

TechMatrix Jenkins Platform Package for Java コンセプト

TechMatrix Jenkins Platform Package for Java をご提供する理由

企業が提供するモノやサービスの多くはソフトウェアがその中核を担っており、そのリリーススピードは、今やビジネスにおける競争優位性を決定づける重要な要素です。今日では多くの現場において、ソフトウェアのリリーススピードを支える「継続的インテグレーション(CI)」と「継続的デリバリー(CD)」の導入に対する関心が、急速に高まっています。

しかし、多くの開発プロジェクトではCI/CDの導入が進んでおらず、開発現場の方からは、「どう導入すればよいかわからない」という声が寄せられています。

開発プロジェクトにて片手間で CIの導入を進めようとするために、実務に追われて導入が進まないケースも多く見受けられ、開発現場が手探りで導入を進めている状況です。このような開発現場の状況を打破するために、 「どう導入すればよいかわからない開発現場の方向けに、CIの第一歩としてお使いいただけるTechMatrix Jenkins Platform Package for Javaをご用意しています

メリット

TechMatrix Jenkins Platform Package for Javaには以下のメリットがあります。

開発工数の削減

ソースコードの早期チェックにより、バグ解決数の向上やコードレビューの工数が削減される。

作業品質の向上

ビルドやソースコードのチェックの定期実行により、開発されるコードの品質が均一化される。

運用の標準化

自動化や構成管理が適切に行われるようになり、運用のルール化が進む。

自動化の促進

手間のかかる構築・教育を支援することにより、開発現場に自動化基盤が楽に導入される。

自動化の基盤を手に入れた後に、単体テストの実施などの「自動化する活動の追加(テストの追加)」や他の追加案件プロジェクトでの利用などの「対象の開発プロジェクトの追加(範囲の拡大)」を実施できるようになり、現在の開発現場のより大きな改善が期待できます。

バグの早期発見による開発コストの削減

TechMatrix Jenkins Platform Package for Java で提供するコード解析の早期チェックにより、従来のテストよりも工程を前倒ししてバグの検出および解決ができるようになります。修正コストの低い工程にてバグを修正できるため、開発工数の削減が期待できます。

登録商標Jenkins® は、JenkinsプロジェクトとPublic Interest, Inc.のサブライセンスに従って利用しています。

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