ダッシュボード/レポート/ストーリー

Yellowfinは自動分析機能のほかにも直感的かつ簡単な操作で多彩な機能を使用することが可能です。専門的な知識が無い一般ユーザーでも簡単に操作することができ、この機能を使いこなすことによりデータの深掘りや、多彩なレポート作成、それによる「気づき」を他の人に共有することもできます。
ここではYellowfinの特徴的な「ダッシュボード」「レポート」「ストーリー」の3つの機能をご紹介します。

Yellowfinが搭載する3つの機能

Yellowfinのダッシュボード

直感的な操作でBIならではの機能をダッシュボード上で簡単に操作することができます。

Yellowfinのレポート

 ドラッグアンドドロップで多彩なレポートを作成することが可能です。

Yellowfinのストーリー

データの発見をブログのように書き込むだけで、重要な気づきをシェアすることが可能です。

ダッシュボード

業務やビジネスをモニタリングし、KPI の最新状態を把握するためのダッシュボードは組織にとって必要不可欠なものです。しかし一般的なダッシュボードが表示するデータは、あらかじめ設定された限定的な情報に限られています。気づきを得て変化の理由を把握するためには、ダッシュボードを見るだけではなく往々にして分析作業が必要です。自動分析機能『インサイト』を備えた Yellowfin のダッシュボードは、気づきへの到達を最速でサポートをします。

洗練されたデザイン

組織の中には経営者、分析担当者、業務担当者など、さまざまな BI ユーザーがいます。よってダッシュボードは誰にとっても使いやすく、わかりやすいものでなければな りません。Yellowfin のダッシュボードは、その洗練されたデザインが特徴のひとつです。直感的な操作で誰でも簡単に分析を始めることができます。

直感的な操作で、データを深掘り。専門職以外でも分析可能

Yellowfin のダッシュボードはデータを可視化するだけではなく、さまざまな分析機能を備えています。フィルター機能によるデータの絞り込みはもちろん、ドリルダウン、ドリルスルー、ドリルエニウェアといった BI ならではの機能をダッシュボード上で操作することが可能です。また、Yellowfinはユーザーの「使いやすさ」に徹底的にこだわって開発されています。直感的で洗練されたUIで、分析担当の専門職以外の一般社員や経営者でも、日常的に膨大なデータの分析、必要な情報を引き出すことが可能です。

自動分析機能『インサイト』

Yellowfin のダッシュボードの最大の特徴とも言える、自動分析機能『インサイト』。Yellowfin に対して画面上で質問を設定すると、Yellowfin がまるで分析担当者のようにグラフと説明文を用いて回答をします。『インサイト』は分析対象として最適なデータへアクセスし、そこから統計的に最も関連性の高い結果を導き出し、その結果を素早く提供します。

レポート

Yellowfinのレポートには様々な機能が搭載されており、ドラッグアンドドロップの簡単な操作で多彩なレポートを作成することができます。表計算や40種類を超えるグラフテンプレート、高度な統計関数と計算式も基本機能として備わっています。また、外部で作成したデータと連携することも可能です。
全てをドラッグアンドドロップで完結できるため、難しい操作は不要です。

Yellowfinに搭載されているレポートの主な機能

  • 40種類を超える内部グラフ
  • 列、行、クロス集計ベースの表集計
  • Javaスクリプトチャート
  • 高度な統計関数と計算式の作成
  • データディスカバリーアシスタント

ストーリー

 『ストーリー』はデータから得られた発見・気づきを共有するための機能です。組織の中には、データを好むユーザーもいれば言葉を好むユーザーもいます。『ストーリー』はその両者の優れた点を組み合わせることが可能です。言葉とデータを掛け合わせて発見・気づきをシェアすることで、データドリブン型の組織運営を強く後押しします。

ブログのようにシンプルで簡単

 『ストーリー』は誰でも簡単に作ることができます。Yellowfinで作成したレポートを添付し、そこから読み取った発見や気づきをブログのように書き込むだけです。画像や写真、ウェブのリンクを挿入することもできます。データとともに重要な気づきをシェアすることで、組織が素早いアクションを起こすことを支援します。

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