機能紹介

Ranorexは、多くのサードパーティ製コントロールをサポートする、高性能なUIキャプチャ機能を搭載したUIテスト自動化ツールです。WindowsアプリWebアプリモバイルアプリに対応しており、ユーザーの操作をキャプチャし、再生することにより、テストの自動化をサポートします。操作性が高く、強力なUIオブジェクト認識能力を備えているため、プログラミング経験者でなくとも、データ駆動型テストキーワード駆動型テストといった複雑なテストを組み立てることができます。Ranorexは、UIテストの効率性、網羅性、再利用性の向上をサポートし、コスト削減と品質向上に大きく貢献します。

高性能なUIキャプチャ機能とGUIオブジェクト認識機能を搭載

WindowsアプリWebアプリモバイルアプリのUI上でのユーザー操作をキャプチャし、テストを作成することが可能です。Ranorexは、多くのソフトウェア技術やフレームワーク、サードパーティ製コントロールをサポートしているため、優れたユーザー操作キャプチャ能力を発揮します。 GUIオブジェクト認識機能が搭載されており、UI上のボタンやアイコン、メニューバーといったグラフィックコントロール要素を認識します。GUIオブジェクト認識機能は、動的に生成されるユーザーインターフェースやWindows8 / 8.1形式のUIコントロールやWindowsタッチアプリについても、そのオブジェクトを認識します。Ranorexの優れたキャプチャ機能とGUIオブジェクト認識機能により、プログラミングで補う部分が大幅に減り、テストの作成に対する作業工数を大幅に削減できます。

高性能なUIキャプチャ機能を搭載

ソフトウェアの変更やアップデートに強いRanoreXPathを搭載

キャプチャされたユーザー操作は、操作とオブジェクト情報に分離して保存されます。ユーザ操作を追加・編集、拡張したいときには、アクションテーブルエディタを使い、ソフトウェアの変更によるGUIオブジェクトの変更時は、オブジェクトリポジトリマップを用います。また、RanoreXPathを用いてオブジェクトを特定するので、キャプチャした後にレイアウトが変更された場合でもキャプチャをやり直す必要がありません。Ranorexを用いることにより、既存テストの再利用性が向上し、効率よくテストを拡張できます。

ソフトウェアの変更やアップデートに強いGUIオブジェクト認識機能を搭載

多くのソフトウェア技術やフレームワーク、サードパーティ製コントロールをサポート

Ranorexは、多くのソフトウェア技術やフレームワーク、サードパーティ製コントロールをサポートしています。また、新しい技術に追随するため、頻繁にアップデートモジュールを提供しています。

【対応しているコントロールの例】
.NET、WPF、MFC、Win32、VB6、Javaや、ComponentOneやDev Expressコンポーネントなどのサードパーティ製コントロール

desktop

HTML5、JavaScript、Ajax、Flash / Flex、Silverlight、ASP.NET、Air、YUI ライブラリ、Google Web Toolkit、Ext.Net、Ext JS、Java appletなど

web

Android、iOS、Windows8

mobile

1ライセンスでWindowsデスクトップ、Webブラウザー、モバイルデバイスのUIテストを網羅

Ranorexは、1ライセンスで、WindowsアプリWebアプリモバイルアプリのテストが行えます。複数のプラットフォームに対応したソフトウェアのテストも、1ライセンスでまかなえます。加えて、Webアプリのテストについては、クロスブラウザテストに対応することが可能です。1つテスト環境で複数のプラットフォームのテストを作成・実行できることにより、テストの準備工数を大幅に削減できます。

クロスブラウザテストも可能

GUIベースでの編集、あるいは、C#・VB.NETでのプログラミングによる編集が可能

Ranorexにおけるテストの作成・編集は、GUI上でのマウス操作、もしくは、C#やVB.NETのプログラミングにより行うことができます。プログラミング経験のない担当者であっても、プログラミング経験が豊富な担当者であっても、テストを作成・編集できます。

GUIベースでの編集、あるいは、C#・VB.NETでのプログラミングによる編集が可能

データソースを利用したデータ駆動型テストやキーワード駆動型テストに対応

作成済みのテストに対して、データソース(Excel、CSV、各種データベース)のデータをインポートしテストを実行できます。既存のテストにデータソースを設定し、データ駆動型テストに拡張することが可能です。また、アクションやキーワードをインポートすることもできるのでキーワード駆動型テストも作成・実行できます。

データソースを利用したデータ駆動型テストやキーワード駆動型テストに対応

テストを実行ファイル形式で保存が可能。バッチ実行やCIプロセスへの組み込みが容易

Ranorexのテストは、実行ファイル(exe)形式で保存できます。コマンドラインからのバッチ実行が可能なので、CIプロセスあるいはビルドシステムに組み込み、テストを自動実行させることが可能です。

UIテスト自動化ツール Ranorexに
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