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APIテスト自動化とAPIテスト環境仮想化を1ツールで実現する「SOAtest/Virtualize 9.10.8」の販売を開始

APIテストに対するソースコード修正の影響を分析し、影響を受けるテストをレポート。仮想化したAPIの応答で使用するデータソースのCRUD操作機能を強化。現実的な仮想化でテストが可能

日付

2020.01.29

カテゴリ

  • ソフトウェア品質保証

テクマトリックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:由利孝、以下「テクマトリックス」)は、米国Parasoft Corporation (本社:米国カリフォルニア州、最高経営責任者:Elizabeth Kolawa、以下「Parasoft社」)が開発したAPIテスト自動化とAPIテスト環境仮想化を1ツールで実現する「SOAtest/Virtualize 9.10.8」の販売を2020年1月29日より開始します。

さまざまなシステムやサービスの連携がビジネスの成長につながるDX全盛の今、システムやアプリケーションの開発には、かつてないほどのスピードが求められています。しかし、セキュリティや顧客満足度の観点から品質の担保も大変重要な課題です。

SOAtest/Virtualizeは、システムやサービスの連携に欠かせないAPIの開発者と利用者に向けてテストの自動化とテスト環境の仮想化の2つの側面から開発の効率化をサポートします。APIの開発者には、APIのテストドライバーを自動生成し、APIの単機能テストやシナリオテストを自動化します。APIを利用する側のアプリケーションの開発者には、アプリケーションを実行する際に連携するAPIやサービスをスタブとして仮想化し、いつでも、誰でも、何度でも、テストを実行できる環境を提供します。

このたび販売を開始したSOAtest/Virtualize 9.10.8は、API開発者のためのテスト自動化機能(SOAtest)に、ソースコードの修正がAPIのテストに及ぼす影響を分析し、再テストが必要になるAPIテストのリストをレポートする機能が追加されました。このテストの影響分析機能により、コード修正後に実施する回帰テストにおいて実施すべきテストが明確化され、テスト時間を短縮することができます。APIを利用する側のアプリケーション開発者のためのテスト環境の仮想化機能(Virtualize)では、APIやサービスに代わって応答するスタブのCRUD(Create、Read、Update、Delete)の挙動をステートフルに保持できる機能が強化されました。これまでに比べて、複数のサービスやAPIをまたぐシナリオテストにおける状態遷移テストや機能テストが格段に実施しやすくなりました。

テクマトリックスは、Parasoft社製品の国内総販売代理店として、APIの開発とAPIを使用するアプリケーションの開発に携わるすべてのお客様の課題解決に最適なツールとして、SOAtest/Virtualizeの販売、マーケティング、ユーザーサポートなどの活動を強化してまいります。

SOAtest/Virtualize 9.10.8の新機能・改善点

APIテストに対するソースコード修正の影響を分析し、影響を受けるテストをレポート

APIの開発者にテストの自動化機能を提供するSOAtestに、テストの影響範囲を分析し、影響を受けるテストをリストアップする機能が追加されました。
Javaで開発しているアプリケーションのソースコードを修正後、Warファイルを解析し、前回SOAtestで実施したAPIテストについて、ソースコードの修正が影響を与えるものをリストアップします。テスト実行対象をリストアップされたものに絞ることにより、全体をテストするのに比べて、テスト時間を短縮できます。


APIテストに対するソースコード修正の影響を分析し、影響を受けるテストをレポート

APIやサービスに代わって応答するスタブのCRUD(Create、Read、Update、Delete)の挙動をステートフルに保持。より現実的なテスト環境を提供

APIを利用する側のアプリケーションの開発者に実際のサービスやAPIに代わって応答するスタブを提供するVirtualizeでは、APIやサービスに代わって応答するスタブのCRUD(Create、Read、Update、Delete)の挙動をステートフルに保持できる機能が強化されました。
複数のサービスやAPIをまたぐシナリオテストにおいて、テスト対象アプリケーションが期待する現実的な値が返されることにより、文脈の通ったテストが実施できるようになりました。単機能のテストに加えて、複雑なシナリオテストも実施しやすい環境が提供されたことにより、実環境でのテストの前に、アプリケーションの品質確認が行いやすくなりました。

APIやサービスに代わって応答するスタブのCRUD(Create、Read、Update、Delete)の挙動をス テートフルに保持。より現実的なテスト環境を提供

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