- 2026.05.12
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ソフトウェア品質保証
C言語/C++言語対応テストツール「C/C++test 2025.2」の販売を開始
MCPサーバー搭載によるAI連携強化/MISRA C:2025に完全対応/CWE対応を大幅強化
テクマトリックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:矢井隆晴、以下「テクマトリックス」)は、米国Parasoft Corporation(本社:米国カリフォルニア州、最高経営責任者:Elizabeth Kolawa、以下「Parasoft社」)が開発したC言語/C++言語対応テストツール「C/C++test 2025.2」の販売を2026年5月12日より開始します。
C/C++testは静的解析(コーディング規約チェック・フロー解析)、動的解析(単体テスト、カバレッジ計測、実行時メモリエラー機能など)を搭載したC言語/C++言語対応オールインワンテストツールです。車載機器、産業機器、医療機器、OA機器といった組み込みソフトウェアの開発や、ミドルウェアの開発、Windows/Linuxアプリケーションの開発など、さまざまな現場で利用されています。開発工程にC/C++testによる静的解析、単体テストを組み込むことにより、テストの効率化とソースコードの品質向上が期待できます。
このたびのバージョンアップでは、MCP(Model Context Protocol)サーバーの搭載により、AIエージェントやLLM(大規模言語モデル)ベースのコーディングアシスタント(GitHub Copilotなど)と連携したスムーズなツール利用が可能となりました。MCPサーバーが静的解析の結果や、検出された違反のルールドキュメント、およびユーザーガイドの情報をAIエージェントに提供することで、違反に対する具体的な修正案やツール利用における問題の解決方法などを提示できるようになりました。
コーディング規約のサポートの強化として、最新のCコーディング標準であるMISRA C:2025(2025/3発行)に「完全対応」しました。MISRA C:2025はMISRA C:2023の改良版と位置付けられたアップデートとなり、コンプライアンス負荷軽減のためのルール削除/集約、AI生成コードへの方針の明確化、機能安全性の強化としてポインタやunion管理の厳格化などが行われました。また、CWE(Common Weakness Enumeration)に対応するルールが大幅に増加し、107種類のCWE-IDに対応するルールが用意されました。
そのほか、静的解析の抑制機能の強化、単体テストの詳細カバレッジレポートの作成機能の強化、およびサポート環境としてNVIDIA CUDA Compiler 12.8などが追加されました。C/C++testの付属アプリケーションであるParasoft DTPでは、「テスト失敗の分類」機能、LLMと連携したAIチャットボットなどが追加されました。
テクマトリックスは、Parasoft社製品の国内総販売代理店として、ソフトウェア開発に携わるすべてのお客様の課題を解決する最適なツールとして、C/C++testの販売、マーケティング、ユーザーサポートなどの活動を強化してまいります
C/C++testは静的解析(コーディング規約チェック・フロー解析)、動的解析(単体テスト、カバレッジ計測、実行時メモリエラー機能など)を搭載したC言語/C++言語対応オールインワンテストツールです。車載機器、産業機器、医療機器、OA機器といった組み込みソフトウェアの開発や、ミドルウェアの開発、Windows/Linuxアプリケーションの開発など、さまざまな現場で利用されています。開発工程にC/C++testによる静的解析、単体テストを組み込むことにより、テストの効率化とソースコードの品質向上が期待できます。
このたびのバージョンアップでは、MCP(Model Context Protocol)サーバーの搭載により、AIエージェントやLLM(大規模言語モデル)ベースのコーディングアシスタント(GitHub Copilotなど)と連携したスムーズなツール利用が可能となりました。MCPサーバーが静的解析の結果や、検出された違反のルールドキュメント、およびユーザーガイドの情報をAIエージェントに提供することで、違反に対する具体的な修正案やツール利用における問題の解決方法などを提示できるようになりました。
コーディング規約のサポートの強化として、最新のCコーディング標準であるMISRA C:2025(2025/3発行)に「完全対応」しました。MISRA C:2025はMISRA C:2023の改良版と位置付けられたアップデートとなり、コンプライアンス負荷軽減のためのルール削除/集約、AI生成コードへの方針の明確化、機能安全性の強化としてポインタやunion管理の厳格化などが行われました。また、CWE(Common Weakness Enumeration)に対応するルールが大幅に増加し、107種類のCWE-IDに対応するルールが用意されました。
そのほか、静的解析の抑制機能の強化、単体テストの詳細カバレッジレポートの作成機能の強化、およびサポート環境としてNVIDIA CUDA Compiler 12.8などが追加されました。C/C++testの付属アプリケーションであるParasoft DTPでは、「テスト失敗の分類」機能、LLMと連携したAIチャットボットなどが追加されました。
テクマトリックスは、Parasoft社製品の国内総販売代理店として、ソフトウェア開発に携わるすべてのお客様の課題を解決する最適なツールとして、C/C++testの販売、マーケティング、ユーザーサポートなどの活動を強化してまいります
C/C++test 2025.2 の新機能・改善点
- AIエージェントとの連携を強化するMCPサーバーを搭載
- MISRA C:2025に対応
- CWE対応を大幅強化
- 静的解析の抑制機能の強化
- 単体テストの詳細カバレッジレポートの作成機能の強化
- サポート環境の追加
Parasoft DTP 2025.2およびライセンスサーバーの新機能・改善点
- 「テストの失敗の分類」機能の追加
- LLM機能と連携したAIチャットボットの追加
- サポート環境の追加
C/C++test 2025.2の新機能の詳細・体験版ダウンロード
販売開始日
- 販売開始日:2026年5月12日
- 出荷開始日:2026年5月12日
C/C++testの詳細はこちらをご参照ください。
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