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Tenable×TISI×テクマトリックス 3社が語る! AI時代のサイバーリスクにどう向き合うべきか? ~Tenable One導入事例と継続的セキュリティ運用のポイントを公開~

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生成AIをはじめとするAI活用が急速に進む中、企業を取り巻く攻撃対象領域はこれまで以上に拡大しています。従来の脆弱性管理に取り組んでいても、「発見された脆弱性への対応に追われている」「本当に対処すべきリスクが見えていない」といった課題を抱えている企業も少なくありません。
 
また、クラウド環境やリモートワークの普及に加え、AI利用によって新たなリスクも生まれており、従来の脆弱性管理だけでは対応が難しくなっています。こうした中、組織全体のリスクを可視化し、優先順位を付けて管理する「エクスポージャーマネジメント」への注目が高まっています。
 
そこで本セミナーでは、AI時代においてなぜ従来の脆弱性管理だけでは十分ではないのか、その背景とともに「エクスポージャーマネジメント」の重要性について解説します。
 
また、テクマトリックスがTenable Oneを導入した経緯や活用方法、導入後の具体的な効果をご紹介するとともに、Tenable導入後に多くの企業が直面する運用・定着化の課題についても解説します。実際の支援事例を交えながら、導入効果を最大化し、継続的なセキュリティ運用を実現するためのポイントをお伝えします。
開催日程 2026年9月11日(金)14:00~15:00

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参加費

無料 / 事前登録制

想定受講者
  • AI活用の拡大に伴う新たなサイバーリスクへの対応を検討している
  • 脆弱性管理を実施しているものの、本当に優先すべきリスクを把握できていない
  • エクスポージャーマネジメントの考え方や実践方法を知りたい
  • Tenable Oneの導入事例や具体的な活用効果を知りたい
  • セキュリティツール導入後の運用定着や活用促進に課題を感じている
参加方法 「参加申し込み」ボタンからお申し込みください。
利用システム   Zoom Video Webinars ※事前に接続テストの実施をお願いします。
主催 TISI株式会社
テクマトリックス株式会社
共催 テナブルネットワークセキュリティジャパン株式会社
注意事項  ※本セミナーは、法人様対象のセミナーのため、個人様からのお申込みは受け付けておりません。
※ご登録のメールアドレスがフリーアドレスの場合、企業メールアドレスを確認させていただく場合があります。
※同業及び競合他社様からのお申込みはお断りします。
※セミナーの内容・時間は事前のお知らせ無く、変更する場合がございます。

アジェンダ

 
14:00~14:20



テナブルネットワークセキュリティジャパン株式会社
セキュリティエンジニア
岩下 香織 氏
<基調講演(Tenable)>
AI時代におけるエクスポージャーマネジメントの重要性

「脆弱性対策に取り組んでいても、なぜサイバーインシデントは防げないのか?」——その答えは、AIの台頭に伴う攻撃対象領域の爆発的な拡大とリスクの質の変化にあります。クラウドやリモート環境に加え、生成AIをはじめとするAI技術の急速なビジネス利用は、組織に予測困難な新たな脆弱性や「AIエクスポージャー」という影の脅威をもたらしています。点での対策にとどまる従来の脆弱性管理では、この変化のスピードに対抗することは不可能です。 今、企業に求められているのは、脅威を単なる「脆弱性」としてではなく、組織全体の「ビジネスリスク(エクスポージャー)」として捉え、優先順位をつけて対処する次世代のセキュリティアプローチです。本セッションでは、AI時代におけるリスク変化の本質と、いま注目される「エクスポージャーマネジメント」の必要性を解説します。
14:20~14:40



テクマトリックス株式会社
第3営業部 セキュリティプロダクツ営業2課 主任
村松 祐太郎
<導入事例(テクマトリックス)>
TenableOneで変わるエクスポージャー管理
~導入前後の比較と今後の展望~

海外の先進技術をいち早く取り入れる「目利き力」と、顧客の課題解決を支援する「技術力」を強みとし、多岐にわたる分野でDXを推進しているテクマトリックス。2022年のCSIRT発足以降、全社的なセキュリティ強化を推進し、社内ガイドラインの整備や運用体制の拡充など、継続的なセキュリティレベル向上に取り組んできました。こうした取り組みの一環としてTenable Oneを導入し、自社のセキュリティ運用高度化を進めています。その中でなぜ「Tenable」が選ばれるプロダクトとなったか、その優位点と実際の活用事例、そして導入後の具体的な効果について今後の展望も踏まえながら解説します。
14:40~15:00



TISI株式会社
セキュリティサービス部 エキスパート
蔵本 秀樹 氏
<活用支援(TISI)>
Tenableを活用した継続的セキュリティ運用の実現
~導入効果を最大化する活用支援のポイント~

Tenable導入後、多くの企業が直面する運用・定着化の課題を解説。TISIの支援事例を交えながら、環境に応じた活用モデルや失敗しやすいポイント、その回避策をご紹介します。

蔵本氏は、TISI脆弱性管理グループの責任者として、技術者育成、脆弱性診断・管理を行っています。これまでの業務経験、セキュリティ監査、コンサル、診断の実績などを基に、具体的に、無理なくできる、身の丈に合った現実的な脆弱性診断や脆弱性管理についてアドバイスしています。

本件についてお問い合わせ

  • テクマトリックス株式会社
    東京本社

    ネットワークセキュリティ事業部
    第3営業部
    セキュリティプロダクツ営業2課

    03-4405-7814

メールでのお問い合わせ
tenable@techmatrix.co.jp

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こちらよりお気軽にお問い合わせいただけます。