- 2026.06.01
-
医療
PSP、横浜市立みなと赤十字病院がPHRアプリ「NOBORI」を採用
PSPのPHRアプリ「NOBORI」が、横浜市立みなと赤十字病院に採用されました
当社の連結子会社(持ち株比率:50.02%)であるPSP株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:依田 佳久、以下 PSP)が開発・提供するPHR(パーソナルヘルスレコード)アプリ「NOBORI」が、横浜市立みなと赤十字病院(所在地:神奈川県横浜市、病院長:大川 淳、以下 みなと赤十字病院)に採用・導入されたことをお知らせいたします。本取り組みは、赤十字グループの健診センターとして、スマートフォンアプリで健診結果をデジタル配信するという初となるサービスです。従来、みなと赤十字病院における健診結果は、郵送による「紙」での通知が主流であり、受診者が過去のデータと比較したり、再検査の際に医師へ提示したりする際に手間がかかるという課題がありました。そこで、地域の中核病院としてDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するみなと赤十字病院は、健診結果のデジタル配信運用を決定しました。PHRアプリ「NOBORI」を活用することで、受診者は自身の健診結果や画像をいつでも・どこでもスマートフォンで確認・管理することが可能になります。
PSPは、本取り組みを通して、受診者が自身の健康状態を経時的に把握し、より主体的な健康管理を行えるように環境を整備し、受診者が自身の医療情報にアクセスできる社会“医療のジブンゴト化”を目指してまいります。
詳細はプレスリリースをご覧ください。
詳細はプレスリリースをご覧ください。