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  • 2021.07.26
    • ソフトウェア品質保証

強力なオブジェクト認識能力を誇るUIテスト自動化ツール、「Ranorex日本語版」に最新版のVersion 9.5が登場

~テストの失敗を回避するためのSelf-Healing 機能を搭載。iOS 14やAndroid 11など、サポート対象を拡張。~

テクマトリックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:由利孝、以下「テクマトリックス」)は、Ranorex Inc.(本社:米国、テキサス州ヒューストン、ゼネラルマネージャー:Amanda Sundara、以下「Ranorex社」)が開発したUIテスト自動化ツール「Ranorex 9.5」日本語版の販売を2021年7月26日より開始します。テクマトリックスは、「Ranorex」日本語版の総販売代理店として日本国内での販売、マーケティング、日本語化、ユーザーサポート、ソリューションサービスの提供などの活動を展開してまいります。

「Ranorex」は、多くのサードパーティ製コントロールをサポートする、 高性能なUIキャプチャ機能を搭載したUIテスト自動化ツールです。Windowsアプリ、Webアプリ、モバイルアプリに対する強力なUIオブジェクト認識能力と、直感的に操作できる高い操作性を備えているため、プログラミング経験者でなくとも、データ駆動型テストのような複雑なテストを組み立てることができます。

最新バージョンである「Ranorex 9.5」では、テストの失敗を回避するためのSelf-Healing機能が搭載されました。テスト作成時にSelf-Healing機能を利用することにより、テスト実行時にオブジェクトパスが認識できない場合でも、テストを継続することが可能になりました。CI(継続的インテグレーション)環境でテストを実行する際に、テストの中断による遅延を回避できます。また、テスト結果のPDFレポートが拡張され、スクリーンショットやテスト実行時の動画など、すべてのテスト実行結果を掲載できるようになりました。

Ranorex 9.5の新機能・改善点

テストの失敗を回避するためのSelf-Healing機能を搭載

オブジェクトが見つからずにテストが失敗した場合に備えて、より堅牢なオブジェクトパスを生成し、自動的に再実行されるSelf-Healing機能が搭載されました。これにより、テスト対象アプリのUIの変更などにより、既存のオブジェクトパスで認識できない場合であっても、テストの失敗を回避し、テストを継続させることが可能になりました。CI(継続的インテグレーション)環境でテストを実行する際にも、テストの失敗に起因する中断や遅延を回避できます。 

スクリーンショットや実行動画などすべてのテスト実行結果をPDFレポートに掲載

スクリーンショットやテスト実行ビデオレポートへのリンクなど、テスト実行によって作成されたすべてのレポートを1つのPDFに結合されるようになりました。

iOS 14やAndroid 11など、サポート対象を拡張

iOS 14とAndroid 11のサポートを開始しました。また、Microsoft Edgeでは、ChromiumベースのMicrosoft Edgeブラウザーがシークレットモードでも開けるようになりました。

販売開始日

  • 販売開始日:2021年7月26日
  • 出荷開始日:2021年7月28日
2021年7月26日において、保守サービスをご契約いただいている「Ranorex」ユーザー様には、 「Ranorex 9.5」バージョンアップ製品を無償でご提供します。

体験版と詳細

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  • テクマトリックス株式会社
    東京本社

    ソフトウェアエンジニアリング事業部

    03-4405-7853

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ranorex-info@techmatrix.co.jp

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