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テクマトリックス(株)が強力なUIオブジェクト認識機能を搭載した、UIテスト自動化ツール「Ranorex 7.2」日本語版の販売を開始

~Selenium WebDriverと連携し、テスト対象プラットフォームを拡大。また、テストの条件分岐やリポジトリアイテムの競合解消など、テスト自動化を推進する機能を追加~

日付

2017.12.07

カテゴリ

  • ソフトウェア品質保証

テクマトリックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:由利孝)は、Ranorex GmbH (本社:オーストリア、シュタイアーマルク州グラーツ、ゼネラルマネージャー:Wilson Warmack)が開発したUIテスト自動化ツール「Ranorex 7.2」日本語版の販売を2017年12月7日より開始します。テクマトリックス(株)は、「Ranorex」日本語版の総販売代理店として日本国内での販売、マーケティング、日本語化、ユーザーサポート、ソリューションサービスの提供などの活動を展開してまいります。

「Ranorex」は、多くのサードパーティ製コントロールをサポートする、高性能なUIキャプチャ機能を搭載したUIテスト自動化ツールです。Windowsアプリ、Webアプリ、モバイルアプリに対する強力なUIオブジェクト認識能力と、直感的に操作できる高い操作性を備えているため、プログラミング経験者でなくとも、データ駆動型テストのような複雑なテストを組み立てることができます。「Ranorex」は、UIテストの効率性、網羅性、再利用性向上を実現し、コスト削減と品質向上に大きく貢献します。
最新バージョンである「Ranorex 7.2」では、Selenium WebDriverとの連携機能が加わり、より多くのプラットフォームでのテスト実行がサポートされました。また、テストケースの実行/非実行を制御するルール設定をGUI上で簡単に設定できるようになった条件分岐機能、テストレポートのPDF変換・メール送信機能など、テストの生産性をさらに向上させる機能追加が行われています。

Ranorex 7.2の新機能・改善点

  • Selenium WebDriverに連携。より多くのプラットフォームでのWebテストが可能に
  • 指定した条件に従って、テストケースの実行 / 非実行を制御可能に
  • オートメーションヘルパーによるテスト生産性の向上
  • テストスイートやレポートの可読性と保守性が向上。CI環境との連携・統合も、さらに緊密に
  • テスト自動化をさらに推進させる改良を実施
    • 失敗したテストを自動的に再実行し、テスト対象アプリケーションの一時的な応答不能によってテストが不安定になる現象を解消
    • リポジトリアイテムの管理を改良し、マージ時の競合を軽減
    • ユーザーコードをライブラリ管理し、他のテストケースからの利用を容易に
    • WPFオブジェクト認識のテクノロジーを改良し、より簡単で柔軟な方法でのオブジェクト認識が可能に
    • CEF、CefSharp、Electron、NW.Js、Qt WebEngineといったChromiumベースのフレームワークをサポート

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  • テクマトリックス株式会社
    東京本社

    システムエンジニアリング事業部
    ソフトウェアエンジニアリング営業部

    03-4405-7853

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