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2026年04月22日(水)開催 三菱電機様の事例に学ぶ:はじめてのテスト管理ツール導入~テスト自動化とTestRail活用で失敗しないための設計思考~

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ソフトウェア開発におけるテストプロセスの管理は、プロダクトの品質保証に不可欠な要素です。プロジェクトの規模拡大やシステムの複雑化が進んでも、統一されたフォーマットでの管理および、適切なテスト自動化をおこなうことで、一貫性の確保ができ、進捗や品質の把握が容易になります。

一方で、多くの開発現場ではExcelによるテスト管理が主流で、個人の経験に基づくテストケースは複雑なユースケースに対応できず網羅性が低いことや、テスト結果の集計を手動で実行しているなど、属人性の高いテストにお悩みの方も多いのではないでしょうか。
また、開発プロセスの改善を目的としてCI/CDの導入を検討するものの、重要な要素となるテスト自動化の適切な適用範囲、設計指針があいまいなまま進めてしまい取り組みがうまく進まないケースも少なくありません。

本セミナーでは、こうした課題に対する取り組み事例として、三菱電機株式会社 小川様をお招きし、三菱電機におけるテスト自動化やテスト管理ツールTestRail活用の事例をご紹介していただきます。TestRailの導入から組織展開までを実現した実プロジェクト事例を軸に、テスト管理が開発プロジェクトにもたらす具体的なインパクトをご紹介します。Excelやスプレッドシートによる属人化したテスト管理の状態から出発し、PoC・先行チーム適用・品質部門を含む全社展開へ至った効果を解説します。あわせて、TestRail導入によって得られた効果をお伝えします。
後半では、TestRail CLIを用いてJUnit形式の自動テスト結果をTestRailに登録するデモを行い、自動テストと手動テストの結果を集約して「判断に使える品質情報」に変えるイメージを掴んでいただきます。

テスト管理の整備がソフトウェア開発プロジェクトの生産性や効率性、品質にどう寄与するのか、実務に活用できる知見を持ち帰っていただける内容です。ぜひ、本セミナーへ参加し、テストプロセスの改善にお役立てください。

<< 本セミナーは、次のような方におすすめです >>
  • 開発プロセスの属人化を防ぎ、チームの生産性や効率性を向上させたい方
  • テスト管理の仕組みを見直し、CI/CDを実現させたい方
  • TestRailなどのテスト管理ツールの導入を検討している方

※セッションの詳細はこちら
※本セミナーは、Zoomを利用したWebセミナーです。

開催概要

三菱電機様の事例に学ぶ
はじめてのテスト管理ツール導入
~テスト自動化とTestRail活用で失敗しないための設計思考~

開催日程

2026年04月22日(水)13:30~15:00

開催場所

オンライン

関連製品

参加費

無料

定員 100名(先着順)
※ご同業の方、個人の方の参加はご遠慮いただいております。
申し込み方法 「お申し込みはこちら」ボタンより、ご登録ください。
ご登録内容を確認後、ご参加方法をメールにてお知らせいたします。
参加方法 開催時刻になりましたら、お申し込み後に送信されるメールに記載されているURLにアクセスし、パスワードと必要事項を入力してご参加ください。
利用システム Zoom
アジェンダ
  1. API試験自動化とTestRailで実現するテスト管理改革
    講演者:三菱電機株式会社 小川 雄喜氏
    ※講師プロフィールこちら
  2. テスト結果を“判断”に変える — TestRailによる品質状態の可視化
    講演者:テクマトリックス株式会社
  3. Q&A・クロージング

※内容は変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
個人情報の取り扱いについて ご入力いただいた個人情報は、製品・サービスの案内・提供・保守、各種セミナーの案内、各種アンケート、採用の募集を実施するために必要な範囲内で利用することがあります。当社の“個人情報保護方針”の詳細については、個人情報保護方針のページをご参照ください。

テクマトリックス株式会社
個人情報の取り扱い: https://www.techmatrix.co.jp/company/privacy_policy.html

【特別講演】

API試験自動化とTestRailで実現するテスト管理改革

三菱電機のIoTプラットフォーム開発では、API試験における「属人性の高さ」「複雑なユースケースへの対応」「試験実施までの時間」が課題でした。
本セッションでは、APIテスト自動化ツールとTestRailを組み合わせたCI/CDパイプラインの構築により、これらの課題をどのように解決したかを実践事例としてご紹介します。また、テスト仕様をExcelで管理していた時代に直面した「チームごとのフォーマットのばらつき」「引継ぎの困難さ」「デグレの発生」といった課題に対し、TestRail導入によるフォーマット統一・テストケース流用・改ざん防止のメリットについてもお話しします。先行チームでの成功体験を起点に、品質管理部門を含む組織全体へ展開した導入プロセスもご紹介し、これからテスト自動化・テスト管理の仕組みづくりを始めたい方への具体的なヒントをお届けします。

講師

三菱電機株式会社
IoT・ライフソリューション新事業推進センター(プラットフォームエンジニアリング・プロジェクトグループ) シニアエンジニア
小川 雄喜氏


三菱電機に入社後、エネルギーマネジメントや空調・設備機器向けのソリューション開発に従事。2020年よりAWSクラウドの設計・開発を本格的に担当し、IoTプラットフォーム「Linova」や家電総合アプリ「MyMU」の開発に携わる。Linovaの開発では、APIテスト自動化ツールとTestRailを組み合わせたCI/CDパイプラインを構築し、テストの属人化解消やExcel管理からの脱却を推進。先行チームでの成功体験を起点に、品質管理部門を含む組織全体へのTestRail導入を実現した。組織内CCoEとして、クラウドや生成AIの活用推進、若手向け社内勉強会の企画にも取り組む。社外ではJAWS-UG京都の運営に参画するほか、社内コミュニティ「MAWS-UG」を立ち上げ、700人超が参加する技術コミュニティへと成長させている。

三菱電機株式会社 小川 雄喜氏

【講演】

テスト結果を“判断”に変える — TestRailによる品質状態の可視化

本セッションでは、テスト自動化が進んでも「テスト完了=出荷可能」とならない理由を、品質判断の観点から整理します。ログや表に分散した結果は、“記録”のままでは判断材料になりません。結果を一元管理し“状態”として扱うことで判断が安定する仕組みを、ISO/IEC 25010のプロセス品質と関連づけて説明します。 あわせてTestRailの基本機能を紹介し、TestRail CLIを用いてJUnit形式のテストレポートを取り込み、品質状態を共有する簡単な例をデモします。自動化を活かす最初の一歩として、TestRailに結果を集約する意義を持ち帰っていただければ幸いです。

講師

テクマトリックス株式会社
ソフトウェアエンジニアリング事業部 ソフトウェアエンジニアリング技術第3部 部長
会田 圭司


国内家電メーカーにて組み込みソフトウェア開発および海外を含む品質改善プロジェクトに約10年間従事。2011年から現職。海外製品のプリセールスエンジニアとして、100社以上のソフトウェア開発チームにプロセス改善の提案を実施。2020年頃からクラウドサービスの技術責任者を兼任。TestRailおよびRedmineの国内向けクラウドサービスを展開。

テクマトリックス株式会社 会田 圭司

TestRailについて

脱Excel! テスト管理 をシンプルにするWebベーステスト管理ツールのトップブランド

テストケースの管理やテスト結果の記録、チームでの情報共有など、Excelを使ったテスト業務に限界を感じていませんか?TestRailはシンプルで使いやすいUIを提供し、テストにかかるさまざまな管理コストの削減に貢献します。Jiraや Redmineなどの 課題管理システムや、Ranorexなどのテストツールと連携させることも可能です。

>>>詳しくはこちら

本件についてお問い合わせ

  • テクマトリックス株式会社
    東京本社

    ソフトウェアエンジニアリング事業部

    03-4405-7853

メールでのお問い合わせ
testrail-info@techmatrix.co.jp

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こちらよりお気軽にお問い合わせいただけます。