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ソフトウェア品質向上セミナー 強い開発現場をつくる!東芝が実践したシステムテスト自動化の取り組み

開催日

2017.07.07

カテゴリ

  • ソフトウェア品質保証

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—終了しました—

近年のアプリケーション開発は、ソフトウェア開発の大規模化、開発期間の短縮化、さらにはモバイルデバイスを含むプラットフォームの多様化などにより、さまざまな困難に直面しています。特に画面操作によるテスト工数の肥大化は、開発現場を疲弊させる大きな要因となっているのではないでしょうか?

同じようなテストを繰り返し行う工数を極力最小化するとともに、テストの抜け・もれによる手戻りを防ぐには、システムテストの自動化が非常に有効です。
とはいえ、システムテストの自動化は、過去にも多くの企業・組織で導入を試みられながら、うまく運用できている事例が少ないのが実態です。

本セミナーでは、株式会社東芝 インダストリアルICTソリューション社所属で、日本SPIコンソーシアム(JASPIC) 運営委員長など、さまざまな団体で中心的な活動を展開されている小笠原秀人様を講師にお迎えし、システムテスト自動化導入の阻害要因の分析から、その阻害要因を解決するために実践された施策ついて、ご紹介いただきます。
開催日程

2017年7月7日(金) 13:30~16:00(開場13:10)

開催場所

テクマトリックス(株) セミナールーム

〒108-8588 東京都港区三田3-11-24 国際興業三田第2ビル 9F
地図
京浜急行・都営浅草線「泉岳寺」駅より徒歩1分

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参加費

無料

定員 40名(先着順)
ご同業の方の参加はご遠慮いただいております。
申し込み方法 セミナー申し込みフォームにご記入の上、送信してください。
折り返し、受け付け状況をメールにてお知らせします。
アジェンダ
  • システムテスト自動化の普及・展開に向けた取り組み
    株式会社東芝 インダストリアルICTソリューション社
    ソフトウェア&AIテクノロジーセンター プロセス・品質技術開発部
    小笠原秀人氏

    【概要】
    シリーズ製品開発が中心となる開発状況において、テスト期間とテスト工数の増大は、廉価版製品開発などのリリースが計画どおりに行えないといった問題につながります。
    シリーズ製品開発における製品バリエーションに対応した最適な開発を実現するためには、次の2つの課題を解決する必要があります。

    • 課題1:繰り返し行うテストによる工数の増大
    • 課題2:テストの抜けもれによる後戻り工数の増大

    本発表では、上記2つの課題を解決するために、2016年7月から取り組みを開始した「システムテスト自動化の普及・展開」活動の全体像とテスト自動化ツールを製品開発に適用した事例を紹介します。

  • アプリケーションの効果的なテスト自動化手法のご紹介
    テクマトリックス(株)
    ソフトウェアエンジニアリング技術部

    【概要】
    Windows業務アプリケーションを例に、UIテスト(機能テスト)自動化ツールの効果的な使い方を解説します。業務アプリケーションの場合、入力データの多さに加え、テストシナリオが多岐にわたることから、ツールによる自動化が難しいと考えている方も多いと思います。
    本セッションでは、業務アプリケーションの機能テスト時に「よくある」ケースを取り上げ、解決策を示します。
※内容は、変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

講師紹介

株式会社東芝 インダストリアルICTソリューション社
ソフトウェア&AIテクノロジーセンター プロセス・品質技術開発部
小笠原秀人氏

1990年に入社以来、約10年間、メトリクス計測ツール、ISO9001にもとづいた開発プロセスの構築、不具合管理プロセスと信頼度推定ツール、プログラム静的解析技術、構成管理技術などソフトウェア生産技術に関する研究・開発に従事。2000年から、CMMを改善活動のロードマップとして利用したプロセス改善活動を、東芝グループ全体へ展開している。現在、ソフトウェア&AIテクノロジーセンターソフトウェアテスト技術とソフトウェアプロセス改善活動を社内で推進・展開するための活動(研究開発、コンサルティング)に従事。

主な社外活動:
  • 日本SPIコンソーシアム(JASPIC) 運営委員長
  • ソフトウェア技術者協会 幹事
  • ソフトウェア・シンポジウム2017 実行委員長
  • 派生開発カンファレンス2017 プログラム委員長
所属学協会/団体:
  • IEEE
  • 情報処理学会
  • 電子情報通信学会
  • プロジェクトマネジメント学会
  • ソフトウェア技術者協会(SEA)
  • 高品質技術交流会(QuaSTom)
  • 派生開発推進協議会(AFFORDD)

小笠原秀人氏


Ranorexについて

Ranorexは、多くのサードパーティ製コントロールをサポートする、高性能なUIキャプチャ機能を搭載したUIテスト自動化ツールです。Ranorexは、UIテストの効率性、網羅性、再利用性の向上をサポートし、お客様のコスト削減と品質向上に大きく貢献します。

>>>詳しくはこちら

お問い合わせ

  • テクマトリックス株式会社
    東京本社

    システムエンジニアリング事業部
    ソフトウェアエンジニアリング営業部

    03-4405-7853

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