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2026年11月26日(木)開催「データで判断できる開発組織に変えるには!PM・QA・開発リーダーのためのデータ活用術 」オンラインセミナー
データで判断できる開発組織に変えるには!PM・QA・開発リーダーのためのデータ活用術
「データはあるのに意思決定に使えない」ー開発の進捗や品質を、データに基づいて判断できていますか?近年では、生成AIの導入による実装スピードやコード量が増え、それに伴って変更やテストの量と実行頻度も増えています。その結果、確認すべき情報が膨らみ、関係者の意思決定負荷はさらに高まっています。こうした状況では、役割ごとに必要な情報を素早く把握し、次に取るべきアクションを迅速に判断する必要があります。
そこで本セミナーでは、ソフトウェア品質保証・第三者検証のパイオニアである株式会社エス・キュー・シーより倉田氏をお招きし、ISO 15939/25010に基づいて「目的から逆算する」メトリクス設計の考え方を解説いただきます。
テクマトリックスからは、判断材料を「毎日・自動で・同じ基準で」生み出すCIの役割と、CIが形骸化する原因を整理します。さらに、11月リリース予定のPM・QAなどの役割別ダッシュボードを備えた開発支援ダッシュボード「Quomiru v2」を使って、データを現場の意思決定と課題解決につなげる方法をご紹介します。
「計測 → 可視化 → 判断 → 改善」のサイクルを組織に根付かせるためのヒントを、各セッションでお届けします。
<こんな方におすすめ>
- 品質データやメトリクスを収集しているが、意思決定に活かしきれていないPM・QA担当者の方
- CIを導入したものの、運用が形骸化している開発リーダーの方
- 開発状況の可視化やデータドリブンな品質管理を検討している方
- 生成AIの活用で開発スピードが上がり、品質情報の確認や判断が追いつかないと感じている方
※講演の詳細はこちら
※内容は、変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
| 開催概要 |
<ソフトウェア品質向上セミナー> |
|---|---|
| 開催日程 |
2026年11月26日(木) 14:00~16:00 |
| 開催場所 |
オンライン(Zoom利用) |
関連製品 |
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| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 100名(先着順) ※申し込み状況により、枠を増加させる場合あります。 ※ご同業の方、個人の方の参加はご遠慮いただいております。 |
| 申し込み方法 | 事前登録制 ※同業他社および当社の競合企業にあたる企業の方のお申し込みは、ご遠慮いただく場合がございます。 ※セミナーの内容は変更になる場合があります。ご了承をお願いいたします。 |
| 参加方法 | 参加申し込みフォームから登録をお願いいたします。 お申し込みいただいた方に、別途セミナー窓口よりメールにて、Zoomのログイン先をご連絡いたします。 |
| 利用システム | Zoom |
| 主催 | テクマトリックス株式会社 |
| 個人情報の取り扱い | お申込みいただきました個人情報は、主催企業であるテクマトリックス株式会社で取得し、イベント参加申し込みを適切に受け付けて管理します。 ご入力いただいた個人情報は、製品・サービスの案内・提供・保守、各種セミナーの案内、各種アンケート、採用の募集を実施するために必要な範囲内で利用することがあります。 当社の“個人情報保護方針”の詳細については、個人情報保護方針のページをご参照ください。 |
| アジェンダ |
※内容は、変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。 |
【特別講演】Topic1
ソフトウェア品質データの虚構と真実 | 株式会社エス・キュー・シー
本セミナーでは、目的を持ったデータ収集設計の重要性を解説します。収集方法を事前に設計しなければデータの一様性・確からしさを欠き、実態把握を誤ってしまいます。分析ツールやAIは、分析を加速さますが、ツールそのものやAIそのものが自社最適なプロセス創出や最適な問題解決は行うことはできません。最終的には、人間が担うべきであると。
【講師】
株式会社エス・キュー・シー
代表取締役
倉田 克徳 氏
【経歴】
現SCSK株式会社(当時:コンピュータサービス株式会社)入社、外資系コンパイラベンダを経て、95年に日本で最初のソフトウェテスト会社である株式会社エス・キュー・シーを設立。代表取締役に就任し現在に至る。協会活動、ISO審査等も活動している。
代表取締役
倉田 克徳 氏
【経歴】
現SCSK株式会社(当時:コンピュータサービス株式会社)入社、外資系コンパイラベンダを経て、95年に日本で最初のソフトウェテスト会社である株式会社エス・キュー・シーを設立。代表取締役に就任し現在に至る。協会活動、ISO審査等も活動している。

【講演】Topic2
意思決定を支える開発基盤~CI×データ分析で回り続ける改善サイクル~
開発の進捗や品質を、データに基づいて判断できていますか?Quomiruのように開発状況を可視化し、判断を支える仕組みは非常に有効です。しかし、その判断材料となる情報がなければ、見ることも判断することもできません。本セッションでは、判断材料を「毎日・自動で・同じ基準で」生み出す仕組みとして、CI(継続的インテグレーション)の重要性をあらためてご紹介します。
【講師】
テクマトリックス株式会社
ソフトウェアエンジニアリング事業部
長久保 篤
【経歴】
2020年入社。JenkinsおよびJenkinsをベースにした商用製品を使用したCI/CDの導入支援や導入後のサポートに従事。Certified CloudBees Jenkins Engineer
ソフトウェアエンジニアリング事業部
長久保 篤
【経歴】
2020年入社。JenkinsおよびJenkinsをベースにした商用製品を使用したCI/CDの導入支援や導入後のサポートに従事。Certified CloudBees Jenkins Engineer

【講演】Topic3
「見える」から「決められる」へ~開発支援ダッシュボード Quomiru v2 のご紹介~
Quomiru v2 は、Git・Redmine・Jira・静的解析ツールなど既存の開発ツールからデータを集め、リリース可否の判定や健全性スコアとして示す開発支援ダッシュボードです。PM・QA など役割別の画面が会議での意思決定をどう支えるのか、デモを交えてご紹介します。【講師】
テクマトリックス株式会社ソフトウェアエンジニアリング事業部
小向 順
【講演】Topic4
開発基盤ソリューションとQuomiruの製品・サービス概要
Quomiruのサービス提供形態や価格体系についてご紹介します。導入の流れやサポート体制についても触れ、サービス利用を検討中の方に向けて具体的な情報をお伝えします。- 開発支援ダッシュボードQuomiru
- ソフトウェア開発基盤ソリューション
【講師】
テクマトリックス株式会社ソフトウェアエンジニアリング事業部
海津 真衣
ソフトウェア開発支援ダッシュボード Quomiru(クオミル)
「データ」でソフトウェア開発の意思決定を支える!
Quomiru(クオミル)は、複数のツールや開発支援システムから情報を収集し、ダッシュボードに統合します。可視化されたデータを通して、ユーザーは開発の進捗状況を正確に把握できます。ソフトウェア開発状況の「進捗」「品質」「リスク」をリアルタイムに可視化することにより、リリーススピードと品質の両立を支援します。Quomiru(クオミル)の詳細はこちら
ソフトウェア開発基盤構築ソリューション
CI/CD、ソフトウェア構成管理、クラウド基盤の環境構築を支援!
ソフトウェア開発基盤構築ソリューションは、ソフトウェア開発の「開発効率」と「品質向上」の両立を支援します。 CI/CD環境構築、Git構成管理の環境構築、Redmine環境構築、クラウドサービスの提供およびクラウドプラットフォーム環境構築の支援をいたします。ソフトウェア開発基盤構築ソリューションの詳細はこちら
関連するサービス・製品
本件についてお問い合わせ
テクマトリックス株式会社
東京本社ソフトウェアエンジニアリング事業部
03-4405-7853
- メールでのお問い合わせ
- fossid-info@techmatrix.co.jp
