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  • 2026.02.20
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    • セキュリティ

DMARC導入後も狙われる!ランサムウェア&BECへの防御策

~メールセキュリティの多層防御と人的リスク低減~

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近年、なりすましメールによる被害の急増や、金融機関・取引先からのセキュリティ要件の強化、さらには法令・ガイドラインへの対応を背景に、DMARC導入が急速に進み、対応済みの企業も多いのではないでしょうか。
 
DMARCはなりすまし対策において非常に有効な手段ですが、サイバー攻撃の手法は進化を続けています。標的型攻撃、ゼロデイ、ビジネスメール詐欺(BEC)、内部脅威、そしてランサムウェアなど、DMARCではカバーできない領域も存在します。特にランサムウェアは、メールを起点とした侵入が依然として多く、企業に甚大な被害を与えています。
 
本セミナーでは、
  • 最新の脅威動向とDMARC対策後に必要な追加防御策
  • ランサムウェアを含む高度な攻撃への防御戦略
  • Proofpointによる多層防御の実現
について解説します。
開催日程 2026年2月20日(金)11:00~12:00

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参加費

無料 / 事前登録制

想定受講者
  • メールセキュリティの強化を検討している方
  • 標的型攻撃やランサムウェア対策に課題を感じている方
  • メールを起点とした攻撃リスクを低減したい方
参加方法 「参加申し込み」ボタンからお申し込みください。
主催 テクマトリックス株式会社
共催 日本プルーフポイント株式会社
注意事項 ※本セミナーは、法人様対象のセミナーとなっております。個人様からのお申込みは受け付けておりません。
 ご登録のメールアドレスがフリーアドレスの場合、企業メールアドレスを確認させていただく場合があります。
※同業及び競合他社様からのお申込みはお断りします。
※お申込み多数の場合、抽選となる場合があります。

セミナー内容

11:00~11:30 1.「敵」を知る -地政学上の影響と日本企業に着弾するサイバー攻撃-
日本プルーフポイント株式会社 チーフ エバンジェリスト
増田 幸美 (ソウタ ユキミ)

生成AIによって日本語の壁が完全に崩れ、巧妙なフィッシングメールが急増。またランサムウェア集団は他グループとの連携など、単なる金銭目的を超えた“地政学的・社会的影響”を伴う活動へと進化しています。本講演では、日本企業を攻撃しているグループを例に、最新のサイバー犯罪エコシステムの実態を分析・考察します。
サイバー攻撃の主戦場が「技術」から「人」へと移行する今、人を守ることがいかにしてデータと組織を守ることにつながるのか──。攻撃者の思考と最新動向を“敵を知る”視点から共有します。
11:30~11:50 2.攻撃は待ってくれない。今こそメールセキュリティを再評価せよ。
テクマトリックス株式会社  セキュリティプロダクツ営業1課
渋谷 航平

メールは依然として攻撃の最大経路であり、生成AIの進化により日本語の壁が崩れ、巧妙なフィッシングや標的型攻撃が急増しています。従来の防御では変化する脅威に対応できません。本セッションでは、Proofpointが提唱するHuman-Centricな防御戦略を軸に、業界トップクラスの検知精度と多層防御を備えたメールセキュリティソリューションをご紹介します。最新の攻撃手口に即応するための再評価ポイントを解説します。
11:50~12:00 3.質疑応答

※セミナーの内容は事前のお知らせ無く、変更する場合がございます。

本件についてお問い合わせ

  • テクマトリックス株式会社
    東京本社

    ネットワークセキュリティ事業部
    第3営業部
    セキュリティプロダクツ営業1課

    03-4405-7814

メールでのお問い合わせ
pfpt-info@techmatrix.co.jp

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こちらよりお気軽にお問い合わせいただけます。