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  • 2025.10.09
    • オンラインセミナー(Webinar)
    • ソフトウェア品質保証

【SEF-1W】次世代のSBOM管理ツール:「FossID」紹介オンラインセミナー

開催概要

本セミナーでは、ソースコード内のOSS(オープンソースソフトウェア)の検知、ライセンス情報やセキュリティ脆弱性情報の確認などについて、「FossID」でのデモンストレーションを交えてご紹介します。
オープンソースソフトウェア(OSS)の活用は、ソフトウェアの生産性と品質向上の鍵となり、正しく活用すれば製品開発において大きな競争力を得ることができます。 一方で、活用機会が多くコードの改変も頻発するため、企業ではオープンソースコンポーネントを識別したり、コンプライアンスを遵守したりするのに苦労するケースが多くあります。 FossIDは、開発プロセスとシームレスに統合可能なソフトウェアソリューションであり、コンポーネント全体からOSS一部利用(コードスニペット)まで、コード内にあるあらゆるオープンソースソフトウェア(OSS)を特定することが可能です。
ぜひご興味がある方はオンラインセミナーにご参加ください。

アジェンダ

開催日程

2025年10月9日(木) 16:00~17:00

関連製品

参加費

無料

定員 10名(先着順)

※ お申し込み人数が、4名様以下の場合は、開催を中止させていただく場合がございます。その場合は、 開催日の2日前までにご連絡させていただきます。
※ご同業の方の参加はご遠慮いただいております。
想定受講者
  • FossIDをご検討、またはOSS管理ツールに関心のある方
  • OSSの管理を実施している方、検討している方
  • OSSのセキュリティリスクに対応したいと考えている方
申し込み方法 Zoomのフォームより申し込みをお願いします。
利用システム Zoom
アジェンダ
  1. FossIDの概要と機能紹介
    FossIDは、ソースコードをスキャンし、OSS(オープンソースソフトウェア)の検知、ライセンス情報やセキュリティ脆弱性情報をレポートします。OSSに起因して発生するリスクなどを交えながら、FossIDの機能概要や活用例などをご紹介します。
  2. FossIDデモンストレーション
    FossIDの画面をご覧いただきながら、操作性や提供されるレポートなどを詳しくご紹介します。
  3. 質疑応答

FossID – OSSライセンス&セキュリティ管理ツール

FossIDは、最新鋭のスキャニング エンジンと、膨大なオープンソース情報ナレッジベースに支えられたOSSライセンス&セキュリティ管理ツールです。さまざまなプログラミング言語のファイルに対し、独自のコード検索アルゴリズムで高速にスキャンを行い、コードの派生元であるオープンソースを特定します。また、NIST(アメリカ国立標準技術研究所)で公開されるCVE情報に基づくOSSの脆弱性情報も表示し、早期にOSSのセキュリティ対策が行えます。 さらに、部分的にコピー&ペーストしたOSSの情報が確認できるコードスニペット検出にも対応しているため、より正確で広範囲な情報を可視化します。

FossIDの詳細はこちら(特設サイトに遷移)

本件についてお問い合わせ

  • テクマトリックス株式会社
    東京本社

    ソフトウェアエンジニアリング事業部

    03-4405-7853

メールでのお問い合わせ
fossid-info@techmatrix.co.jp

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