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Gitに移行しても「開発が楽にならない」のはなぜ?~よくあるGit移行の落とし穴と運用設計のポイント~(オンラインセミナー)
関連サービス/製品
「Gitを導入したが、以前より手間が増えた気がする」
「機能を使いこなせず、ポテンシャルを活かせていない」
「ブランチが増え全体が把握できない、運用ルールもバラバラ」
共有フォルダやSubversionからGitへ移行した開発現場で、こうした声を耳にする機会が増えています。
GitLabやGitHubを用いたソースコード管理は、ソフトウェアの品質やトレーサビリティ管理において非常に有用です。
しかし、適切な運用設計を行わないと単なるファイル置き場になってしまったり、ブランチやリポジトリが無秩序に増えて全体を把握できる人がいない状態に陥ったりすることが多いです。また、Subversionなどの既存システムとの違いを十分に理解しないまま移行を進めると、移行そのものが頓挫したり、移行後のトラブルが発生したりすることもあります。
これらの原因の多くは、Gitへの移行をバージョン管理システムの入れ替えとして進めてしまうことにあります。
本来必要なのは、ブランチ設計・変更管理・ベースライン管理などのGitの特性を理解したうえで、単なるソースコードのバージョン管理だけではなく、レビューやエビデンス・文書管理などのさまざまな要素を包括したソフトウェア構成管理の運用プロセスを設計することです。
本セミナーでは、これまで多くの現場でソフトウェア構成管理の移行・運用をご支援してきた知見をもとに、
- Git移行がうまくいかない構造的な原因
- 移行前に決めなければならない7つのポイント
- 移行後のフェーズごとに現れる課題
- 構成管理として再設計すべき6つの観点
後から再設計を強いられにくい運用設計の観点を知ることができる内容となっていますので、これからGitへ移行される方はもちろん、すでにGitをお使いの方もぜひご参加ください。
| 開催概要 |
【ソフトウェア品質向上セミナー】 Gitに移行しても「開発が楽にならない」のはなぜ?
~よくあるGit移行の落とし穴と運用設計のポイント~ |
|---|---|
| 開催日程 |
2026年10月2日(金) 14:00~15:00 |
| 開催場所 |
オンライン (利用システム:Zoom) |
関連製品 |
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| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 100名 (先着順) ※ご同業の方の参加はご遠慮いただいております。 |
| 想定受講者 | <こんな方におすすめ>
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| 申し込み方法 | 事前登録制:Zoomフォーム申し込み |
| 利用システム | Zoom |
| 主催 | テクマトリックス株式会社 |
| 注意事項 | ※同業他社および当社の競合企業にあたる企業の方のお申し込みは、ご遠慮いただく場合がございます。 ※セミナーの内容は変更になる場合があります。ご了承をお願いいたします。 |
| アジェンダ | 本セミナーでは、まずGit移行する前に決めなければならないことをSubversionからの移行を例に解説した後、移行後に直面する課題に対しての運用設計についてご紹介します。
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CI/CD、ソフトウェア構成管理、クラウド基盤の環境構築を支援します
ソフトウェア開発基盤構築ソリューションは、ソフトウェア開発の「開発効率」と「品質向上」の両立を支援します。 CI/CD環境構築、Git構成管理の環境構築、Redmine環境構築、クラウドサービスの提供およびクラウドプラットフォーム環境構築の支援をいたします。ソフトウェア開発基盤構築ソリューションの詳細はこちら>>>
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東京本社ソフトウェアエンジニアリング事業部
03-4405-7853
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