イベント・セミナー

  • 2026.05.12
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    • セキュリティ ネットワーク/ストレージ

「金融業界向け生成AI活用2026春」に出展

関連サービス/製品

2026年5月12日(火)に開催される「金融業界向け生成AI活用2026春」に出展します。

イベント概要

ビジネストレンドの中心 生成AIで金融業界に変革を

ChatGPTをはじめとした生成AIが注目を集めており、商品・サービスや社内DXへの活用が浸透しつつあります。金融業界においても例外ではなく、AIチャットボットの活用による業務効率化や、バックオフィス業務の改善にAIが利用され始めています。金融業界の業務で取り扱うデータは膨大かつセンシティブなものが多く、大規模言語モデル(LLM)などは一部の大企業でしか活用できていない現状もありますが、うまく活用することができれば、企業として大きく成長するための切り札となり得ます。本セミナーでは、金融業界でも活躍する生成AIの最新トレンドやビジネスでの最新活用を紹介します。また、データエシックスやプライバシー保護に関する重要な考え方も議論し、AIで安全かつデータを活用するための課題も取り上げます。
開催日程

2026年5月12日(火) 13:00~15:20

関連製品

参加費

無料 / 事前登録制

想定受講者
  • 金融機関(銀行・証券・保険・信販・リース等)の経営層・DX推進部門・IT/システム部門の責任者・担当者
  • 金融業界における業務効率化・自動化(AI/RPA/生成AI)を検討している担当者
  • バックオフィス業務(事務・審査・コンプライアンス・カスタマーサポート等)の生産性向上・高度化を目指す部門責任者
  • 生成AI(ChatGPT、LLM等)の業務活用・導入・ガバナンス設計に関心のある担当者
  • データ活用、AI活用におけるセキュリティ・プライバシー・データエシックスに課題意識を持つ方
  • 金融業界向けにAI/生成AI/RPAソリューションを提供する企業の担当者
申し込み方法 「金融業界向け生成AI活用2026春」公式サイトよりお申し込み
主催 SBクリエイティブ株式会社 (ビジネス+IT)

テクマトリックス協賛講演

講演時間 13:40~14:10
内容

金融機関における生成AI活用とAIセキュリティの新常識— Prisma AIRS 3.0で考える生成AIエンジンを止めない守り方 —

金融機関における生成AI活用は、クローズド環境や非学習を前提としながら、すでに業務に組み込まれ、継続的に使われる段階へと進んでいます。近年は、プロンプト入力や応答生成に加え、AIエージェントによる自律的な処理、外部サービスとの連携、権限を持ったアクションが広がり、生成AI特有のリスクがより実践的な課題として顕在化しています。従来のネットワーク境界やインフラ中心の対策だけでは、こうした生成AIエンジンの振る舞いそのものを十分にコントロールすることは困難です。本セミナーでは、Prisma AIRS 3.0を起点に、生成AIを「止めない」ことを前提としたAIセキュリティの考え方を整理します。プロンプトや応答の制御にとどまらず、AIエージェントの挙動、外部連携、そして「どこまでAIに任せ、どこを人が統制するのか」という権限の考え方に焦点を当て、金融機関が現実的に実践できるAIセキュリティの在り方を分かりやすく解説します。

株式会社IIJグローバルソリューションズ
AI Security部 AI Solutionsグループ プロダクトマネージャー
内山 智 氏

共同協賛:パロアルトネットワークス株式会社、テクマトリックス株式会社

 

本件についてお問い合わせ

  • テクマトリックス株式会社
    東京本社

    ネットワークセキュリティ事業部
    第2営業部
    ネットワークプロダクツ営業2課

    03-4405-7813

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palo-sales@techmatrix.co.jp

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