C++test -C/C++対応自動テストツール-
バグ探偵
バグ探偵
検出可能な問題点
- メモリリーク
- リソースリーク
- メモリの解放
- ゼロ除算
- 未初期化メモリの使用
- NULL ポインタの間接参照
- 配列の範囲外のアクセス
- バッファオーバーフロー
- デッドコード
- スレッド管理
- セキュリティ関連のルール
複数のプログラムに渡った複雑なパスも検証可能
プログラムをまたがった問題は実行しなければ発見するのが難しく、また、網羅率の高い検証を実施するのは非常に大変な作業です。しかし、『バグ探偵』は、プログラムを実行することなく、NULL ポインタの間接参照やメモリリークのような実行しなければ発見するのが難しい問題も、静的に検証/発見します。また、静的な検証なので人手によるオペレーションが必要ないため、『バグ探偵』による検証をバッチで実施することが可能です。これにより、テストにかかる人的コストの大幅削減と網羅率の高い検証が実現できます。
問題を引き起こすコードと処理フローをレポート
『バグ探偵』の検証により、問題の可能性が発見された場合は、問題が発生した箇所とそれに至るまでの処理フローがレポートされます。処理フローから問題の原因となるコードや渡された値を確認することができます。
静的解析だから、網羅率が高く、確実な検証が可能
『バグ探偵』は、静的に検証するので、テスト対象ソフトウェアを実行する必要はありません。ボタンをクリックするだけで処理フローの自動検証を開始します。『バグ探偵』は、ソースコード上に存在するさまざまな分岐の可能性を検査するので、通常のテストでカバーされない珍しい状況を処理するときに発生する問題を特定できるため、高い網羅率の検証が行なえます。また、バッチでも実施できるので、夜間や休日など開発作業にマシンを使用していない時間を利用して検証を自動実行させることも可能です。
テストケースやスタブは、不必要。テスト資産のないソースコードでも検証可能
テストケースを作成し、テストを実行しなければ検出できなかったメモリリークや、ゼロ除算、未初期化メモリといった問題を、『バグ探偵』はテストを実行することなく検出します。過去に開発したプログラムを拡張する場合などは、テストケースやテストスタブを編集したり、新たに作成することなく、ボタンをクリックするだけで検証できます。
| 以下の資料をご用意しております。ご希望の方は、資料請求フォームからお問合せください。 ユーザ様専用ページからもご提供しています。(ユーザ登録番号の入力でダウンロード可能です。ユーザ専用ページのURLは、ユーザ登録カードに記載されています。) 【資料】
C++testのバグ探偵では、リソースリークの問題を検出できるルールがあります。 このルールをカスタマイズすることにより、独自のリソース確保関数用のルールを作成することができます。 本資料では、そのカスタマイズの方法について説明します。 C++testでは、XSLファイルを使用してCSVファイル形式でレポートを作成することができます。 本資料では、C++testカスタムレポートの作成方法を説明します。本資料には、C++testカスタムレポートの作成方法(pdf)とCSVファイル形式出力のためのXSLファイルが含まれています。 |
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