McAfee Network Security Platform
FAQ - Network Security Manager について
- Network Security Manager(旧ISM[IntruShield Security Manager])をインストールする管理サーバのシステム要件は何ですか?
- どのようなライセンス形態ですか?
- Network Security Managerは日本語化されていますか?
- 管理サーバ(Network Security Manager)の冗長化構成は可能ですか?
- Network Security Managerではどのようなレポート作成することができますか?
- シグネチャのアップデートは自動的に行われますか?
- 攻撃を検知した際やセンサ障害を知らせる通知機能はありますか?
- メーカサポートが可能なバージョンは何ですか?
- クライアント要件(ブラウザ要件)は何ですか?
- 暗号化された通信を検知できますか?
- 仮想サーバ上でNetwork Security Managerをインストールすることはできますか?
1 Network Security Managerをインストールする管理サーバのシステム要件は何ですか?
下記が、マネージャシステム要件となります。
使用するソフトウェアバージョンによって、若干OS要件(バージョン、Service Pack など)に変更がかかる可能性がございます。ご購入、導入前にはご確認のお問い合わせ下さい。
| 最小 | 推奨 | |
|---|---|---|
| OS | Windows Server 2003 R2 (Standard Edition), (32 or 64 bit) Windows Server 2008 R2 (Standard Edition), SP1 (64 bit) (※NSMバージョン6.1.1.7 以降) |
|
| CPU | Pentium 4 2GHz以上 | Dual 2GHz プロセッサ |
| メモリ | 2GB | 4GB以上 |
| HDD容量 | 40GB以上 | 80GB以上のディスク容量と8MBのメモリキャッシュ |
| ネットワークインターフェース | 100Mbpsカード | |
| モニタ | 32ビット、1024 x 768 の解像度 | |
- ※ Windows Vista、XP、2000は未サポートとなります。
使用するソフトウェアバージョンによって、若干OS要件(バージョン、Service Pack など)に変更がかかる可能性がございます。ご購入、導入前にはご確認のお問い合わせ下さい。
2 どのようなライセンス形態ですか?
Network Security Managerで管理するセンサ数によって、ライセンスが変わります。
| 製品名 | 管理可能なセンサ台数 |
|---|---|
| Network Security Manager Software - Starter | 2台まで |
| Network Security Manager Software - Standard | 6台まで |
| Network Security Manager Software - Global | 無制限 |
3 Network Security Managerは日本語化されていますか?
Network Security Managerは、英語版のみとなります。以下の一部のコンテンツのみ日本語化されております。
- 製品マニュアル
- 管理ソフトウェア上のオンラインヘルプ
- 攻撃内容の説明 / Attack Description
- 管理ソフトソフトウェア上のレポート生成画面及び生成されるレポート
4 管理サーバ(Network Security Manager)の冗長化構成は可能ですか?
Network Security Managerの機能を用いた冗長化構成を組む事は可能です。
- ※ サーバOSによるクラスタ構成はサポートしておりません。
- ※ NICのチーミングはサポートしておりません。
5 Network Security Managerではどのようなレポート作成することができますか?
検知された攻撃の詳細な情報を、グラフ(棒または円)及び表形式で表示するレポート機能を備えています。
レポートの作成はブラウザ上で表示するか、pdf、html、csv形式ファイルとして保存することが可能です。
また、これらのレポートを定期的に出力(電子メールによる送信可)するようスケジュール設定することも可能です。
レポートの作成はブラウザ上で表示するか、pdf、html、csv形式ファイルとして保存することが可能です。
また、これらのレポートを定期的に出力(電子メールによる送信可)するようスケジュール設定することも可能です。
6 シグネチャのアップデートは自動的に行われますか?
はい、スケジュール設定することで自動的にシグネチャをアップデートすることが可能です。(手動で行うことも可能です)以下の作業が自動的に行われます。
- マカフィーアップデートサーバに定期的に最新のシグネチャがアップデートされていないか、Network Security Managerが確認をします。
- 最新のシグネチャがリリースされている場合は、自動的にNetwork Security Manager上にダウンロードします。
- Network Security Managerからセンサに最新のシグネチャを適用します。適用後、センサは最新のシグネチャに基づいてトラフィックの監視を行います。
7 攻撃を検知した際やセンサ障害を知らせる通知機能はありますか?
はい、ございます。
攻撃、障害の重大度に応じてアラート通知、障害通知することが可能です。通知する先は、SNMPサーバ及びSyslogサーバへの転送、電子メール/ポケベルの宛先を指定することが可能です。
攻撃、障害の重大度に応じてアラート通知、障害通知することが可能です。通知する先は、SNMPサーバ及びSyslogサーバへの転送、電子メール/ポケベルの宛先を指定することが可能です。
8 メーカサポートが可能なバージョンは何ですか?
NSM5.1.x 以降となります。
9 クライアント要件(ブラウザ要件)は何ですか?
OS マネージャシステム要件同様、及び XP SP2以降、Windows 7
※Windows Vista は未サポートとなります。
対応するJREのバージョンはご使用のソフトウェアバージョンにより若干異なる場合がありますので、リリースノートをご確認下さい。
※Windows Vista は未サポートとなります。
- NSM v6.1
-
- メモリ 1GB以上(推奨2GB以上)
- ブラウザ IE7.0 or IE8.0
- モニタ 32ビット、1024 x 768 解像度
- JJava Runtime Environment:JRE 1.6.0_x
対応するJREのバージョンはご使用のソフトウェアバージョンにより若干異なる場合がありますので、リリースノートをご確認下さい。
10 暗号化された通信を検知できますか?
SSLサーバからプライベートキーをセンサに読み込ませることで、Network Security Platform (旧:IntruShield)センサは暗号化された通信を復号し、解析することができます。下位モデル(I-1200, I-1400, M-1250, M1450)は対応しておりません。
11 仮想サーバ上でNetwork Security Managerをインストールすることはできますか?
VMware platform (ESX)上で稼動させることが可能です。下記がシステム要件となります。
<NSM v6.x>
VMWare ESX Server 3.5.0 Update3 Build 123630
※ 現在の所、ESXiは未対応となります。
<NSM v6.x>
VMWare ESX Server 3.5.0 Update3 Build 123630
| 最小 | 推奨 | |
|---|---|---|
| OS | Windows Server 2003 R2 (Standard Edition), Japanese OS (32 or 64 bit) Windows Server 2008 R2 (Standard Edition), Japanese OS (64 bit) |
|
| Virtual CPU | 2 | 2以上 |
| メモリ | 2GB | 2GB以上 |
| HDD容量 | 40GB以上 | 80GB以上 |
| System | |
|---|---|
| Virtual Infrastructure | Version 2.5.0 Build 19826 |
| CPU | Intel Xeon R CPU ES 5335 @ 2.00GHz; Physical Processors . 2; Logical Processors . 8; Processor Speed . 2.00GHz. |
| メモリ | 実メモリ:16GB |
| Internal Disks | 364.25 GB |
更新日 2011/6/17
McAfee、IntruShield、Network Security Platformは、米国法人 McAfee Inc.またはその関係会社の登録商標です。
本書中のその他の登録商標及び商標はそれぞれその所有者に帰属します。
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