年間ライセンス利用 FAQ

年間ライセンスの技術的なFAQについてはこちらをご参照ください。

目次

Q1.年間ライセンスに切り替えた場合、所有している買取ライセンスはどうなりますか?

年間ライセンスに切り替えた場合は、お持ちの買取ライセンスは利用できなくなります。
お持ちの買取ライセンスがフローティングライセンスだった場合、Ranorex License Managerは不要になりますので、アンインストールを実施してください。

Q2.年間ライセンスに切り替えた場合、社内の買取ライセンス管理用サーバー(Ranorex License Manager)はどうなりますか?

年間ライセンスでは、買取ライセンスの管理で使用している社内のライセンスサーバー(Ranorex License Manager)は不要となります。
年間ライセンスへの切り替え後は、買取ライセンス用のRanorex License Managerのアンインストールを実施してください。


Q3.年間ライセンスを利用する際に注意すべき点はありますか?

年間ライセンスのオンライン認証方式を利用する場合は、事前の疎通確認をお願いしております。検証方法は担当営業までお問合せください。

Q4.年間ライセンスで、Ranorex v11 以下のバージョンを利用できますか?

年間ライセンスは、Ranorex v12以上のバージョンでのみご利用いただけます。Ranorex v11以下のバージョンをご利用で、年間ライセンスに切り替え予定のユーザー様は、年間ライセンスに切り替える前に、Ranorex Studioおよびお使いのソリューションをすべてv12にバージョンアップしてください。
バージョンアップの手順は以下ページをご参照ください。
https://ranorex.techmatrix.jp/blog/2022/06/29/ranorex_upgrade/

Q5.Ranorexをインターネットで外部接続ができない環境で利用しています。年間ライセンスでも、この環境で利用できますか?

年間ライセンスは、インターネット接続ができないオフライン環境でも「セルフホスト認証用ライセンス」を使用することで、利用が可能です。
この場合、自社ネットワーク内にライセンスマネージャーをインストールし、ライセンスを管理します。
インターネット接続可能な環境で利用できる「オンライン認証」と、オフライン環境対応の「セルフホスト認証」はライセンスキーの種別が異なりますので、
ご契約時、またはご発注時に利用するライセンス認証方式を合わせて指定ください。※ご契約期間の途中でも切替が可能です。

Q6.Ranorexの買取ライセンスを所有していますが、年間ライセンスのRanorexを追加で購入ことは可能ですか?

同一ユーザー様内で買取ライセンスと年間ライセンスを混在してご契約いただくことができません。
年間ライセンスを追加でご購入いただく前に、お持ちの買取ライセンス(Studio/Runtimeを含むすべてのライセンス)の保守サービスの終了日を統一したうえで、 すべての買取ライセンスを年間ライセンスへ切り替えておく必要がございます。
年間保守サービスを継続中の買取ライセンスの保守サービス終了日の統一については、こちらに情報を記載しております。

Q7.Ranorexの年間ライセンスには、どんな種類のライセンスがありますか?

Ranorexの年間ライセンスには、以下の2種類のライセンスがございます。

  • Ranorex Studio Enterprise 年間ライセンス
    • ライセンスタイプ:フローティングライセンス
    • ライセンス期間:1年間
  • Ranorex Runtime Enterprise 年間ライセンス
    • ライセンスタイプ:フローティングライセンス
    • ライセンス期間:1年間

Q8.買取ライセンスを所有していますが、年間ライセンスへの切り替えを検討しています。移行プラン又は移行方法について、教えてください。
また、切り替える際の懸念事項や注意事項も知りたいです。

年間保守サービスを継続中の買取ライセンスのみが、移行の対象となります。 年間保守サービスに加入していない買取ライセンスは、年間ライセンスに切り替えることはできません。
買取ライセンスは、以下の年間ライセンスに切り替えが可能です。

  • Ranorex Studioフローティングライセンス ⇒ Ranorex Studio Enterpriseライセンス
  • Ranorex Studioノードロックライセンス ⇒ Ranorex Studio Enterpriseライセンス
  • Ranorex Runtimeフローティングライセンス ⇒ Ranorex Runtime Enterpriseライセンス

買取ライセンスから年間ライセンスへの切り替えについては、Ranorex製品カスタマーセンター ()または担当営業までお問い合わせください。

年間ライセンスへの切り替えには、以下の注意事項がございます。

  • 年間保守サービスの更新日が2025年10月以降のライセンスが対象です。
  • 年間保守サービスに加入しているすべての買取ライセンス(Studio/Runtimeを問いません)の保守サービスの終了日を事前に統一し、 すべての買取ライセンスを年間ライセンスに切り替える必要がございます。
    年間保守サービスを継続中の買取ライセンスの保守サービス終了日の統一については、こちらに情報を記載しております。
  • 年間ライセンスに切り替えた後は、買取ライセンスを使用することはできません。
  • 年間ライセンスから買取ライセンスに切り替えることはできません。
  • 年間ライセンスは、v12以降でご利用いただけます。v12より前のバージョンで作成したプロジェクトを使用する場合は、こちらをご参照ください。
  • ノードロックタイプのライセンスは販売を終了しており、年間ライセンスではフローティングタイプのみの提供となります。
    Ranorex Studioノードロックライセンスから年間ライセンスへ切り替える際は、Ranorex Enterprise年間ライセンス(フローティングタイプ)への切り替えとなります。


Q9.複数の買取ライセンスを所有しています。年間保守サービスの終了日の統一について、教えてください。

Ranorex社では、同一のユーザー登録者様が複数の買取ライセンス(Studio/Runtimeを問いません)をお持ちの場合、それらの年間保守サービスの終了日を統一することを推奨しています。
年間保守サービスの終了日の統一について、いくつかの例で概要をご紹介します。

  • ケース1) 年間保守サービスの終了日が異なる同一商品をお持ちの場合

    所有するライセンスとその年間保守サービスの終了日:
    • A)年間保守サービスの終了日が2025年10月15日のRanorex Studio フローティング ライセンスを1ライセンス
    • B)年間保守サービスの終了日が2026年3月10日のRanorex Studio フローティング ライセンスを1ライセンス

    年間保守サービスの期間の統一:
    • 年間保守サービスの終了日を2027年3月10日に統一する場合:
      • A)のライセンス:2027年3月10日までの年間保守サービス(月割)=17か月を2025年10月15日までにご発注いただく
      • B)のライセンス:2027年3月10日までの年間保守サービス(月割)=12か月を2026年3月10日までにご発注いただく

  • ケース2) 年間保守サービスの終了日が異なり、かつ、異なる商品をお持ちの場合

    所有するライセンスとその年間保守サービスの終了日:
    • A) 年間保守サービスの終了日が2026年4月5日のRanorex Studio ノードロック ライセンスを1ライセンス
    • B) 年間保守サービスの終了日が2026年3月20日のRanorex Runtime フローティング ライセンスを1ライセンス

    年間保守サービスの期間の統一:
    • 年間保守サービスの終了日を2027年4月4日に統一する場合:
      • A)のライセンス:2027年4月5日までの年間保守サービス(月割)=12か月を2026年4月5日までにご発注いただく
      • B)のライセンス:2027年4月5日までの年間保守サービス(月割)=13か月を2026年3月20日までにご発注いただく

買取ライセンスから年間ライセンスの切り替えについては、Ranorex製品カスタマーセンター ()または担当営業までお問い合わせください。

年間保守サービスの終了日を統一するにあたり、以下の注意事項がございます。

  • 発注いただく年間保守サービスは、1年未満の期間に設定することはできません。ご発注いただくすべての買取ライセンスについて、1年以上の期間になるようご発注ください。
  • 同一のユーザー登録者様が所有する買取ライセンスのうち、年間保守サービスに加入しているすべてのライセンスについて、統一する必要がございます。