重要なお知らせ

年間ライセンスの利用を検討されている方へのご案内

年間ライセンス利用上の注意事項がございます。必ずご利用前に「年間ライセンス利用FAQ」をご確認ください。

Ranorexインストール時の問題の対処方法

以下のような問題が発生する場合、ソフトウェア要件が正しくインストールや設定ができていない可能性がございます。

  • [Ranorex Studio prerequisites]の画面でエラーが発生する
  • インストール完了後に、Ranorex Studioを起動した後、テストスイートやレコーディングモジュールが開けない

オンライン環境をご利用の場合、Ranorex Studioと互換性のない製品バージョンであるVisual Studio Build Tools 2022(MSBuild 17.14.36以降)が自動でインストールされます。※2026年8月12日時点
オフライン環境をご利用の場合、Visual Studio Build Toolsは自動でインストールされません。

オンライン環境・オフライン環境ともに、Ranorex Studioをインストールする前に、Ranorex Studioと互換性のある製品バージョンのVisual Studio Build Toolsを手動でインストールする必要があります。
Visual Studio Build Tools 2019および2026は、ソフトウェアのインストール後にRanorex Studioの設定ファイルの値の書き換えが必要となるため、書き換えが不要であるVisual Studio Build Tools 2022(MSBuild 17.14.35以前)をインストールすることを推奨します。

インストール方法は、以下ページを参照ください。


iOSのモバイルテストでは、iOS証明書を発行する必要がある

Apple の配布ポリシーの変更により、アプリケーションの配布および利用に関する制限が強化されます。

こちらの変更にともない、Ranorex が現在提供している各アプリケーション(RxServiceApp、RxBrowser、RxMiniKeePass)の証明書が無効となるため、
iOS のモバイルテストを実施いただけなくなります。
※各アプリケーションが使用不可となるのみで、現在ご利用中のテスト資産への影響はございません

そのため、ユーザー様ご自身で証明書を発行いただき、各アプリケーションをインストールしてご利用いただく必要がございます。
証明書の発行方法につきましては、以下の内容をご確認いただき、対象者の方につきましてはできるだけ早くご対応いただくようお願いいたします。
なお、手順の詳細につきましては、iOS 証明書・プロビジョニングプロファイルの作成手順をご確認ください。

Chrome/Edgeの拡張機能がインストルメントウィザードからインストールできない

Chrome M145以上で、セキュリティーに関する仕様変更があったことにより、
インストルメントウィザードで、Ranorex Automation拡張機能を再インストールできないケースがございます。

オンライン環境でのRanorex Studioのインストール時に、自動的に拡張機能はインストールされますが、
いちど、ブラウザーから拡張機能を削除してしまうと、インストルメントウィザードで拡張機能を再インストールできないことがあります。

この場合、オフライン環境での拡張機能のインストールと同様に、拡張機能のcrxファイルを用いて、
再インストールする必要があります。

このケースに該当する場合、「オフライン環境で、テスト自動化をされたい方はこちらをご確認ください」の資料を参考に、拡張機能を再インストールください。
※資料ダウンロード時に使用するユーザー名とパスワードをご利用ください。

お問い合わせ先

本件に関する問題やご不明な点等ございましたら、Ranorex テクニカルサポートまでお問い合わせください。