重要なお知らせ



2019年11月08日:プラグインの名称を「Lycheeチケットボード」から「Lycheeカンバン」に変更しました

2019年11月08日リリースより、プラグイン名から機能を想像しやすくするため、プラグインの名称を「Lycheeチケットボード」から「Lycheeカンバン」に変更しました。
名称の変更により、チケットボードからカンバンにアップデートする際の手順が通常と異なりますのでご案内いたします。

  1. プラグインを最新版に差し替え
    上書きで適用せず、必ず差し替えてください。
     ※Agilewareライセンスマネージャー(alm)プラグインも必ず最新版に差し替えお願いします。
    
     Lycheeカンバン(Lycheeチケットボード)についての対応
      pluginsディレクトリからlychee_issue_boardを削除
      pluginsディレクトリにlychee_kanbanを追加
      pluginsディレクトリのlychee_project_viewを最新版に差し替え
  2. 下記コマンドを実施
     A.Linux環境の場合
      $ cd [Redmine ルートディレクトリ]
      $ bundle install --without development test
      $ RAILS_ENV=production bundle exec rake redmine:plugins:lychee_kanban:migrate_to_lychee_kanban
      $ RAILS_ENV=production bundle exec rake redmine:plugins:lychee_project_view:update_from_lychee_issue_board_to_lychee_kanban
      $ RAILS_ENV=production bundle exec rake redmine:plugins
    
     B.Windows環境の場合
      $ cd [Redmine ルートディレクトリ]
      $ bundle install --without development test --no-deployment
      $ bundle exec rake redmine:plugins:lychee_kanban:migrate_to_lychee_kanban RAILS_ENV=production
      $ bundle exec rake redmine:plugins:lychee_project_view:update_from_lychee_issue_board_to_lychee_kanban RAILS_ENV=production
      $ bundle exec rake redmine:plugins RAILS_ENV=production
  3. Redmineインスタンスを再起動

2019年10月24日:Lychee Redmineの提供価格およびライセンス体系改定が変更になりました

2019年10月1日より、Lychee Redmineのスケジュール管理プラグインと、プロジェクトレポートプラグインのライセンス提供価格を改定いたしますので、お知らせいたします。
この度、お客様への利便性を考え、プラグイン機能のセット内容を一部変更いたしました。それに伴い、価格が一部変更となります。
・Lycheeベーシックに含まれていた「プロジェクトテンプレート」プラグイン及び、「アクチュアルデイト」プラグインがLycheeスケジュール管理のセットに変更になります。
>>詳細はこちら(開発元のサイトにジャンプします)


2019年6月28日:Lycheeベーシックに新しいプラグインが追加されました

今回からLycheeベーシックに以下の機能が追加されました。
・Lycheeベーシック(プロフィールアイコン)をリリースしました。
本プラグインをインストールすることで、Gravatarサービスを利用しなくてもRedmine内でユーザーのアイコンが設定できるようになります。
Gravatarと同様に、設定されたアイコンはチケット画面/ガントチャート/かんばん/バックログ画面で表示され、担当者が視覚的に識別しやすくなります。
また、優先順別かんばんやバックログでは、アイコンのドラッグ&ドロップ操作で簡単に担当者の割り当てができます。
>>詳細はこちら(Lychee Redmine特設サイトにジャンプします)


2019年5月24日:スケジュール管理プラグイン、プロジェクトレポートプラグインの価格改定について(実施時期:2019年10月1日より)

2019年10月1日より、Lychee Redmineのスケジュール管理プラグインと、プロジェクトレポートプラグインのライセンス提供価格を改定いたしますので、お知らせいたします。
価格の変更内容につきましては、アジャイルウェアのサイトをご確認お願い致します。
>>詳細はこちら(開発元のサイトにジャンプします)
お見積のご依頼や本案内の不明な点につきましては、テクマトリックス(株) Lychee Redmineカスタマーセンターにご連絡ください。


2019年5月10日:Lycheeアイコンの変更について

2019年5月リリースより、Lycheeアイコンが変更になった影響でAgilewareライセンスマネージャープラグインを更新しました。 今回のアップデートを適用される場合は必ず差し替えをお願いいたします。


2019年4月1日:Lychee Redmineタイムドライセンス価格改定について

2019年4月1日より、アジャイルウェアにてLychee Redmineのタイムドライセンスの提供価格を改定いたしますので、お知らせいたします。
タイムドライセンス価格の変更内容につきましては、アジャイルウェアのサイトをご確認お願いいいたします。
>>詳細はこちら(開発元のサイトにジャンプします)
お見積のご依頼や本案内の不明な点につきましては、テクマトリックス(株) Lychee Redmineカスタマーセンターにご連絡ください。


2018年9月20日:Lycheeガントチャートの表示条件変更について

2018年10月リリースより、Lycheeスケジュール管理のLycheeガントチャートの表示される条件が変更となります。
お客様の運用方法によっては、運用に影響が出る場合がございますので、変更内容のご確認をお願いいいたします。
変更内容は>>こちら(開発元のサイトにジャンプします)
お見積のご依頼や本案内の不明な点につきましては、テクマトリックス(株) Lychee Redmineカスタマーセンターにご連絡ください。


2018年8月31日:Redmine3.0〜3.1 及び Ruby2.0のサポート終了のお知らせ

2018年8月31日を持ちまして、Redmine3.0〜3.1 及び Ruby2.0のサポートを終了いたしました。

【サポート終了日】
 2018年 8月31日
【サポート終了対象バージョン】
 Redmine 3.0.x
 Redmine 3.1.x
 Ruby 2.0.x
今後Lychee Redmineでは、Redmine本体が公式にサポートしているバージョンをサポート対象といたします。
また、Redmine本体でサポート対象外となったバージョンに関しては、Lychee RedmineプラグインがRedmineの新しいバージョンに対応した後、 1年間を限度としてサポートを継続いたします。


2018年3月1日:Lychee Redmine提供価格およびライセンス販売体系改定のお知らせ

2018年3月1日より 開発元のアジャイルウェアにてLychee Redmineの提供価格およびライセンス販売体系を改定いたしましたので、お知らせいたします。

ライセンス販売体系の変更について

【10ユーザー単位での購入が可能に】

プロジェクト規模により柔軟に対応できるように10ユーザー単位で ライセンスの購入・追加ができるようになりました。
既存のライセンスは自動的に新体系のユーザー数に引き継がれます。
(1の位が"5"のユーザー数のライセンスをお持ちのお客様は1の位で四捨五入した数字が新体系におけるユーザー数となります。)


【必須プラグイン Lycheeベーシックを追加】

LycheeベーシックがLychee Redmineご購入すべてのお客様において、必須のプラグインとなります。
Lychee Redmineを購入済みのお客様には、購入済みライセンスの最大数を無償提供させていただきます。

Lycheeベーシックとは以下の3つの観点において追加されるプラグインのセットです。

  • Redmine標準機能を少し便利にするプラグイン(Lychee Easy Assigned User)
  • Lychee Redmineの連携に必要なプラグイン(Agilewareライセンスマネージャー、Lychee営業日)
  • 少し便利になるLychee Redmineプラグイン(Lycheeプロジェクトビュー、Lycheeプロジェクトテンプレートなど)
【Lycheeスケジュール管理】

LycheeガントチャートPro・チケットボード・チケットセットのプラグインの セットです。
Lycheeガントチャート、LycheeガントチャートPro、Lycheeチケットボード、Lycheeチケットセットのいずれかを購入済みのお客様は、Lycheeスケジュール管理のすべての機能をご利用いただけます。
Lycheeガントチャートは提供終了となります。


【Lychee工数リソース管理】

Lycheeタイムマネジメント・リソースマネジメントのプラグインのセットです。
Lycheeタイムマネジメント、Lycheeリソースマネジメントのいずれかを購入済みのお客様は2つの機能をご利用いただけます。


購入済みライセンスの新ライセンス体系の移行に関して

追加ライセンス費用なしでより多くの機能をご利用いただけるようになります。
例えば、LycheeガントチャートProを購入済みのお客様は、追加ライセンス費用なしでチケットボード、チケットセットが利用できます。

今後、次回の更新時に必要になる費用は以下となります。

  • 買い取りの場合:Lycheeベーシックを含めた保守サービス費用
  • 期間限定・クラウドの場合:Lycheeベーシックを含めたライセンス料・利用料

新価格の適用開始時期について

新規、追加購入に関しては、新価格が適用されます。保守サービスの費用については、次回の保守更新から新価格が適用されます。
詳細はご担当の営業またはカスタマーセンターまでお問い合わせください。
なお、次回保守費用に関しては、後日、別途ご案内いたします。