• 情報活用 マーケティング戦略 ロイヤルカスタマー育成 在庫管理 経営戦略

    小売業界
    勝ち抜くためのデータ活用術とは?
    小売業界向けデータ分析・活用ソリューション

PROBLEM

デジタルトランスフォーメーションの時代、
小売業界の売上・
経営強化に向けてよくある課題

01

情報活用

各業務で数字に基づいた判断が
できず個人の経験と勘が頼りに…
販売、仕入・物流、販売促進など職種ごとのダッシュボードを活用しませんか?追いかける必要がある指標を整理することで担当者自身が見るべき数字を把握し、業務に活用できる状態を目指しましょう。
02

マーケティング戦略

広告施策の成果を
データに基づき的確に検証したい…
広告媒体別のレスポンス率等を計測して、データに基づいて広告施策の検討、顧客に対するDM発信などの営業活動を行いませんか?広告投資と営業施策の最適化が図れます。
03

ロイヤルカスタマーの育成

顧客に合わせた最適な施策で
LTV向上を目指したい…
RFM分析によって顧客をグルーピングし、それぞれのグループに対して最適な施策を実施できる環境を実現しませんか?データに基づくLTV向上の施策を実行しましょう。
04

在庫管理

在庫が管理しきれず欠品が発生
売上機会を損失しがち…
売れ行きの異なる商品の在庫を適切かつ自動で管理しませんか?これによって在庫管理にかかる人的コストを大幅に削減し、かつ、在庫切れによる機会損失を防止できます。
05

経営戦略

次の打ち手を考えたいが
データ分析に時間がかかる…
売上、採算など経営層向けの重要指標を集約したダッシュボードを活用しませんか? データ集計・報告をシステム化することで効率化を図り、即座にデータを見ることができる状態になります。

経営強化へ向けた
小売業界の様々な課題、
効率化や自動化は
実現できていますか?

『小売業界向け
データ分析・活用ソリューション』

なら
貴社の課題に合わせた
データ分析システムを構築し、
データ活用を徹底支援

データ活用を実現するためには、ただシステムを導入するだけでは足りません。
自社が保有するデータおよび業務課題を把握した上で、改善するためのシステムを構築し、それを業務に組み込む必要があります。
「小売業界向けデータ分析・活用ソリューション」は、
3つのSTEPで貴社の課題の整理からシステム運用までをご支援し、データ活用を成功に導きます。

STEP

01

貴社の業務課題や
分析したいデータ・指標を
洗い出し

弊社の担当者が、貴社の業務担当者およびシステム担当者に現在の業務とその課題をヒアリングします。その上でデータの中に含まれるどの指標を集計すべきかを認識合わせします。

STEP

02

データ分析・
活用の手法を検討して
システム構築

ヒアリングの結果を踏まえてどうデータを見るべきか検討し、データ分析ツール『Yellowfin』でレポートやダッシュボードを作成。データ可視化はもちろん、業務に適したコンテンツをご用意します。

STEP

03

業務上でのデータ活用
スタート・運用を支援

レポートやダッシュボードを用意するだけではデータ活用はうまくいきません。データ活用のポイントは「データ分析」と「業務」の一体化です。業務フローの中にデータ分析を組み込むことを支援し、貴社のデータ活用を軌道に乗せます。

SOLUTION

小売業界の売上・経営を強化するための
データ分析・活用ソリューション活用例(データ分析ツール活用例)

  • SOLUTION 01

    情報活用

    各業務で数字に基づいた判断ができず、個人の経験と勘が頼りに…

    従来の課題

    • 人によって数字を見たり見なかったりという状況…
    • 個人でデータを個別に集計している…
    • 数字に基づいた議論にならない、個人の経験と勘が頼りに…

    データ分析・
    活用ソリューション
    なら!

    • 職種によって異なる「業務で必要な情報」を整理!
    • 「全社員」が把握しておくべき指標と「個人」が追いかける指標を整理!
    • 「必要なコンテンツ」にまとめて業務でデータを活用しやすくする!
    必要な指標を整理、
    データが見れる・使える環境へ!
    社員全員が数字を見て業務が行える環境を実現!
  • SOLUTION 02

    マーケティング戦略

    広告施策の成果をデータに基づき的確に検証したい

    従来の課題

    • 広告投資と売上との関連性を分析できていない…
    • 分析する場合は手作業でデータ集計するため非効率で、ミスも発生しやすい…
    • 日常業務を優先するため、実施頻度は低くなる。結果として対応しきれていない…

    データ分析・
    活用ソリューション
    なら!

    • 「売上データ」と「広告データ」を統合して分析できる環境に!
    • 広告ごとのアプローチできた人数、その中から実際に購入に至った人数、購入商品、
      購入件数、売上金額、客単価を「自動で集計、可視化」!
    売上に紐づく広告の
    成果指標を細かく見える化
    売上と紐づく広告データを自動で集計、リアルタイムで成果を見える化!
  • SOLUTION 03

    ロイヤルカスタマーの育成

    顧客に合わせた最適な施策でLTV向上を目指したい…

    従来の課題

    • どのような顧客層にアプローチするべきか明確な指針がない…
    • 担当が個人個人で考えた方法でキャンペーンや施策を検討している…
    • 結果として施策に効果があったのかなかったのかがわかりにくい状態に…

    データ分析・
    活用ソリューション
    なら!

    • 「RFM分析レポート」によって、顧客を「ロイヤルカスタマー」「ロイヤルカスタマー手前の顧客」「休眠手前の顧客」「休眠顧客」などにグルーピング
    • それぞれのグループにあわせた施策やキャンペーンを検討することでロイヤルカスタマーの増加を図る
    顧客の購買データ・
    行動を可視化
    RFM分析によりLTV向上の施策を考えやすい!
  • SOLUTION 04

    在庫管理

    在庫が管理しきれず欠品が発生、売上機会を損失しがち…

    従来の課題

    • Excelを利用して在庫を管理していた…
    • 商品の数が膨大にあり、なおかつ広告施策の違いから商品ごとに売れ行きが異なる。
      見落としも発生しやすく、手作業での在庫管理は困難…
    • そのため在庫切れが発生することがあり、機会損失につながってしまう…

    データ分析・
    活用ソリューション
    なら!

    • 商品ごとの売れ行きを加味して在庫の減少がみられる商品を「自動で検知」!
    • 「手作業から解放」され、これまで在庫管理にかかっていた工数を削減!
    • さらに検知された在庫情報を商品の仕入業務と組み合わせることで「在庫切れを防止」!
    在庫量の削減を
    自動で検知
    在庫量を迅速に把握して欠品の前に仕入れ、在庫切れを防止!
  • SOLUTION 05

    経営戦略

    次の打ち手を考えたいが、データ分析に時間がかかる…

    従来の課題

    • 経営指標が会計システムをはじめとした複数のデータベースに分散している…
    • 指標全体を見るためには Excelでデータ集計をする必要がある…
    • 集計作業が必要なためリアルタイムにデータを見ることができない…
    • 集計作業が担当者の負担になっている…

    データ分析・
    活用ソリューション
    なら!

    • 売上だけでなく仕入れ・採算など経営層向けの「情報を集約」したダッシュボードを用意!
    • 各種経営指標のデータ集計・報告のシステム化で、リアルタイムにデータを確認!
    • 即座にデータを把握して、迅速な経営判断を実現!
    経営に関する
    あらゆるデータを
    ダッシュボードで見える化
    経営状況をリアルタイムで把握、迅速な経営判断を実現!
CASE STUDY

データ分析・活用ソリューションで経営強化
小売業界 導入事例

株式会社協和 (ビューティヘルスケア業界)

社員全員が数を進めていく仕組みを実現
利益率向上、在庫欠品の削減など、
様々な改善につながる!

導入前の課題

  • 個人でデータを個別のツール・手法で集計しており、
    統一した指標がない状況…

  • リピーター育成の施策などに、
    顧客の購入履歴データベースが有効活用できていなかった…

  • 表計算ソフトで人手に頼った在庫管理を行っていたため
    欠品が多く発生、機会損失につながっていた…

導入効果

  • 社員全員がダッシュボードで数字を見る習慣が生まれ、
    レポートの深堀もできるようになった!

  • 顧客ごとのLTVを分析して、
    クロスセルの訴求を積極的に展開、利益率向上につながった!

  • 在庫量が急減を検知してアラートを出す仕組みを構築
    欠品による機会損失を大きく削減した!

INTRODUCE

データ活用のエキスパートが
コンサルティングしてシステム設計・構築、
安心してご導入いただけます

業務とデータ活用の統合により、
効率的・効果的なデータ活用を徹底支援いたします。

テクマトリックスはこれまでさまざまなお客様にデータ活用のためのシステムをご提案してまいりました。その経験上、データ活用において最も大切なことは「業務とデータ活用の統合」だと考えています。データ活用のためのシステムがあってもそれをうまく使いこなせないというお言葉を耳にすることが少なくありません。業務とデータ活用が分断されてしまっている状況です。
しかし本来は「データ活用のためのシステムが業務を支援」し、「担当者の負担を軽減」するというのがあるべき姿です。
テクマトリックスのデータ分析・活用ソリューションはデータ分析ツール『Yellowfin』の導入からその活用・運用までを幅広くカバーし、貴社のデータ活用を支援します。

データ分析・活用ソリューション
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テクマトリックスは、単に業務用アプリケーションやテクノロジーを提供するだけではなく、お客様の抱える課題を伺い、お客様にベストマッチする解決法を見つけ、新しい技術を提供し、運用・保守していきます。
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