Votiro Auto SFT Plus for m-FILTER

標的型メール攻撃を無害にする

標的型サイバー攻撃の標的型メールは、添付ファイル型が全体の9割を占めます。その添付ファイルにRAT(リモートアクセスツールのことで、外部ネットワーク経由でコンピュータに接続し任意の捜査を行うプログラム)をダウンロードさせる不正プログラムが仕掛けられるケースが全体の9割に上ります。導入実績NO.1*のソフトウェア、メールセキュリティのデジタルアーツ社の「m-FILTER」と国内自治体導入実績NO.1のイスラエルのVOTIRO社の無害化ソフトウェア「VOTIRO-SDS」の自動連携で、標的型メール攻撃を撃退し、無力化し、無害にします。

  • ファイル無害化
  • メール無害化
  • ネットワーク分離
  • ファイル無害化受け渡し
  • 標的型攻撃対策
Votiro Auto SFT Plus for m-FILTERは、m-FILTERのMailfilter機能により、受信した添付ファイルを隔離した後、当該ファイルを指定のWindowsファルダに転送後、ファイル受け渡しシステムであるSecureFileTransporter(以下、SFT)経由で、イスラエルのVOTIRO社のVOTIRO SecureData Sanitization(以下、VOTIRO-SDS)に転送し、VOTIROの無害化処理を行ったうえで、安全にマルウェアフリーな当該ファイルをダウンロードすることができます。

Votiro Auto SFT Plus for m-FILTER概念図

Votiro Auto SFT Plus for m-FILTER概念図

① メール無害化機能:無害化メールを指定したメールアドレスorドメインに転送。(メールサーバB)オリジナルメールは、m-FILTER内のアーカイブ領域に保管。同時にメールサーバAにオリジナルメールを転送
② SMTP接続
③ 無害化(添付削除・メール本文テキスト化・メール本文URLリンク無効化されたメールのみを安全に受信)
④ m-FILTERから送付された添付ファイルが Votiro Auto SFT Plusに自動送信。マルチウィルススキャンの後、メールの添付ファイルがVOTIRO社の無害化エンジンに自動送信され、安全な無害化添付ファイルを利用者が、受け取ることが可能になります。
※注1:m-FILTERから転送された添付ファイルを取り込み、Votiro Auto SFT Plusに転送させる機能は、Votiro Auto SFT Plusのオプション製品のSFT Auto Agent for m-FILTERが別途必要になります。
※注2:Votiro Auto SFT Plusrへの添付ファイル自動転送機能は、「m-FILTER」Ver.5.10R01から、新たに追加される新機能です。
*2017年8月に株式会社ミック経済研究所発刊の「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望 2016【内部漏洩防止型ソリューション編】」

Votiro Auto SFT Plus for m-FILTERに
関するお問い合わせ

  • テクマトリックス株式会社
    東京本社

    ネットワークセキュリティ事業部
    インテグレーションビジネス推進室
    インテグレーション営業課

    03-4405-7815

メールでのお問い合わせ
vas-sales@techmatrix.co.jp

CONTACT

製品についてやテクマトリックスについてなど、
こちらよりお気軽にお問い合わせいただけます。