圧縮ファイル添付による攻撃が増加、標的型メール対策に「無害化」が重要な理由


標的型メール攻撃において、近年では圧縮ファイルを利用したものが増えているという。こうした攻撃に対抗するには、既存のメールセキュリティ対策に加え、コンテンツを「無害化」するソリューションの導入が有効だ。

要約

700人の従業員に管理職社員の送信元アドレスを模したメールを送ったところ、200人が添付ファイルを開封、そのうち20人がファイル内のURLをクリックした。これはある企業における標的型メールの訓練結果である。送信元アドレスに違和感を抱いても受信者は情報を補完して信用し、添付ファイルを開封してしまうという現実が露呈した。

これは多くの組織にとって無関係ではなく、メールによる標的型攻撃への対策強化は喫緊の課題といえる。標的型メール攻撃の手法の1つが不正プログラムのメール添付だが、近年では圧縮ファイルの利用が増えている。対策を強化するには、「コンテンツの無害化」まで行うことが重要だ。

本資料では、メール本文と添付ファイルを無害化するソリューションを紹介する。無害化以外にもウイルススキャン、HTMLメールのテキストメール化などの機能を持ち、既存のメールセキュリティ対策と組み合わせることで、ゼロデイ攻撃対策の強化が可能だ。本資料で詳細を確認し、導入を検討してみてほしい。

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