連携ソリューション

Proofpoint x Palo Alto Networks

① Proofpoint Email Protectionが添付ファイル付きのメールを受信すると、インバウンドセキュリティのプロセスに転送、ファイルの安全性を確認します。
② ファイルの安全性が確認できない場合、メールを保留して、Targeted Attack Protection(TAP)に転送を実施します。
③ TAPはPalo Alto Networks WildFire™ にファイルを転送後、WildFireの判定結果を受信します。その後、総合判定結果をProofpoint Email Protectionに通知します。
④ Proofpoint Email Protectionに予め設定されているポリシーに従って、保留していたメールをブロックまたはメールサーバに送信します。
⑤ TAP自身の検査結果及びWildFireの検査結果が管理コンソールより確認できます。
⑥ 新種の脅威の場合、TAP及びWildFire、双方のシステムにファイルのレピュテーションが記録されます。
⑦ WildFireに記録されたレピュテーション情報はPalo Alto Networks の次世代ファイアウォール及びアドバンストエンドポイントプロテクション「TRAPS」に共有されます。

Proofpointに
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