製品概要

  Proofpoint Email Protection
  インバウンド
セキュリティ
アウトバウンド
セキュリティ
Proofpoint SaaS/クラウド、仮想アプライアンス、アプライアンス
  • デジタル資産保護
  • コンプライアンス対策HIPAA、GLBA等
  • 暗号化
  • ログ解析・サーチ

Proofpoint Email Protection は、お客様のビジネスシーンに合わせて導入が可能です。

  • クラウド/SaaS
    一般的な「共有型」のサービスと異なって「占有型」です。お客様専用のインスタンスが用意されるため、他のユーザーに影響を受けず運用が可能となります。
  • 仮想アプライアンス
    仮想環境(VMware)での利用の場合は、この仮想アプライアンスのライセンスを選択することが可能です。
  • アプライアンス
    ハードウェア・アプライアンスの提供も可能です。複数のモデルから構成に応じて柔軟な対応が可能です。
Proofpoint Email Protection は、外部から内部へのメール通信を制御する「インバウンドセキュリティ」と内部から外部のメールを制御する「アウトバウンドセキュリティ」に分かれています。

インバウンドセキュリティ

  • 標的型攻撃対策
    「Targeted Attack Protection」では、最新のサンドボックステクノロジーを駆使してパターンマッチングで検知できない脅威をクラウド型サンドボックス環境で解析および検知します。詳細はこちらでご確認ください。

  • ダイナミックレピュテーション
    レピュテーション サービス モジュールは、IP アドレスとサブネットから送信されるメッセージ件数のパターン変化を利用して、大量のスパム攻撃を速やかに抑制する機能です。

  • スパム対策
    分類毎に検疫フォルダ、アクションなどが設定可能です。分類スコアでアダルト、バルク、フィッシングおよびマルウエアに分類することも可能です。

  • ウイルス対策
    ウイルスモジュールは、McAfeeまたはF-Secureを選択可能です。

  • ゼロアワーウイルス対策
    ゼロアワー アンチウイルス モジュールは、新種や亜種のウイルスが出現した直後の危険な期間、それらが含まれる可能性があるメールを一時的に保留し、最新ウイルス定義ファイルが配布されるまでの間組織を保護する機能です。

  • ログ解析・サーチ
    メッセージトレーシング、フォレンジック、ログ分析といった先進的機能によりProofpoint の内蔵ロギング/レポーティング機能を強化し、ユーザーのメッセージングインフラ全体にわたるメッセージの流れを容易、かつリアルタイムでサーチします。

アウトバウンドセキュリティ

  • デジタル資産保護
    貴重な法人資産や機密データが、電子メールやその他のメッセージングプロトコルを介して自社組織外に漏れ出さないようにします。
  • コンプライアンス対策 HIPPA、GLBA等
    アウトバウンドの電子メールが、HIPAA、GLBA、PCI コンプライアンスガイドライン、SEC 規則など多種多様な電子メール関連法規を確実に遵守することを容易にします。日本国内向けにマイナンバー(個人番号)がサポートされ、メールに含まれるマイナンバーを検出し、特定のポリシーを適用することが可能です。
  • 暗号化
    AES-256 による対称鍵暗号方式を使った新しいポリシーベースの暗号化モジュールで、プッシュ配信に対応しています。プッシュ配信はユーザーにとって操作が簡単で、企業にとってもサーバの管理が不要というメリットがあります。

Proofpointに
関するお問い合わせ

  • テクマトリックス株式会社
    東京本社

    ネットワークセキュリティ事業部
    セキュリティ営業部
    セキュリティプロダクツ営業1課

    03-4405-7814

  • テクマトリックス株式会社
    西日本支店

    ネットワークセキュリティ営業課

    06-6484-7486

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pfpt-info@techmatrix.co.jp

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